もうすぐ防災の日!【入場無料】親子で学べる本格体験施設「立川防災館」で地震・消火・煙を体験 | HugMug
こんにちはまいです!
もうすぐ防災の日が来るということと、子どもたちが最近の地震もあって『地震』や『防災』について改めて興味を持ったタイミングだったということもあり、家族で防災館へ行ってきました。
"行ってよかった!""また来よう!"とみんなで話せた経験になったので、レポさせていただきます✍️
入館無料!小さい子どもも大人も充実して過ごせる。立川防災館へ
今回行ったのは立川防災館です。駐車場もあり、入館料は無料!オリジナルのグッズとかお土産もあって驚きました。
入ってすぐ受付があり、体験したいものを3つまで選べます。我が家は今回、地震体験、消火体験、煙体験の3つを選びました!年齢の制限があるものもあるので、お子さんの年齢に合わせて予定できます。体験時間も決められていて、スケジュールの書いた紙をもらい、あとは時間までに体験ブースに行くだけ!
小さい子が遊べるキッズスペースもあります。
防災に関連させた遊具で遊ぶことができました
まずは防災ミッションに挑戦!
体験の時間まで少し時間があったので、広場にあるこちらの防災ミッションに挑戦!
ガチャガチャ回すと
ミッションのカードが出てきます。
当てはまる分野の答えカードを選んで…
バーコードで読み込むと…
合っているか教えてくれます。
大人も勉強になるミッションカードでした。
「またやる!」と子どもたちもすすんで何度も挑戦し、楽しみながらも自然と知識として身に付いているようでした。
2階の勉強スペースで学ぶ・調べる
2階に上がり、勉強スペースで調べものをする兄たち。「この地震はこの日にあったんだって」
「今いる場所で前に起きた災害は…」
など、真剣に調べる姿に成長を感じた母でした。
三男はこちらのゲーム式の防災問題に挑戦!
「へ~!!」と初めて知ることがたくさんだったようです。
こちらの日常生活危険防止コーナーと家の中の事故を防ごうのコーナーも興味深かったです。『こんなところに危険が潜んでるよ』という危機管理の向上に役立つ情報が満載でした。
地震・消火・煙を体験!3つの本格プログラムに挑戦
意外と知らない『消火』のこと。現場に居合わせたときの対処法も学べた消火体験。
最初は消火体験から。
出火の原因。驚きながら子どもたちも見ていました。あと、奥の消火器の種類にも驚き…こんなにいろいろあったのね…。
入ってまずは消火器について、使い方やどのくらいの時間もつのか、注意すること、火事を見つけたらどうするのかなどのお話を聞きます。あとは通報の方法についても。
長男が実際に119番に通報する練習をさせてもらいました。
なかなかできない体験!
あとは、実際に消火器を使った消火体験をしました。子どもたちは使ったことがないものだったので、緊張しながらも真剣な表情で参加してくれていました。
最新の技術で再現!実際に起こった地震を体験できる、地震体験室
次は地震体験へ。
今年の3月にリニューアルオープンしたこのブース。よりリアルに実際に起こった今までの地震の再現ができるようです。
大人は希望すれば震度7の最大の揺れも経験できます。阪神淡路大震災のときの揺れを体験させていただいたのですが、地震の怖さを改めて実感しました。「これが本当に起きた地震なんだよね」と子どもたちの眼差しも真剣でした。
いつどこで起きても対応できるよう、対策を学べる煙体験室
最後に行ったのは煙体験です。
入ってすぐ、お話を聞いたのですが
「知らなかった!」と声が聞こえてくる情報がたくさん聞けました。
どっちのドアを開ける?どっちに進む?と表示をよく見ながら進んでいきます。
姿勢を低くしないと見えづらい所もあり、実際にこの煙に熱さや息苦しさを感じながら避難しないといけない…「怖いね…」と子どもたちも"もしも"を考えながら体験してくれていたようです。
子どもたちの日常では絶対に体験できない!通報の仕方を学べる、通報訓練コーナー
体験が終わってから、子どもたちに絶対やらせたいと思っていたこちらの通報訓練コーナーへ。
ここは自由に体験ができました。
シミュレーターを使い、事故が起きたときの通報の仕方を実践できます。
事故か火事か、場所はどこか、何が見えるか、どういう状況かなど
携帯や自宅の電話、公衆電話と様々なツールで通報を体験できました。
備えあれば憂いなし!"もしも"が起きたときに動ける子どもたちでいてほしい。防災を学ぶなら家族で防災館へ!
今回の経験は、子どもたちにとっても私たち親にとってもすごく深くて充実したものになりました。身近に起きている様々な災害に備えて、家族でも"もしも"のときの話をもっとしていきたいと強く思いました。
地震や火事だけでなく、日常に起こり得る事故も、より多くの人がこの防災館で体験することで、敏感に防げるようになったらいいなとも思います。
少しでも興味をもっていただけたら、ぜひ防災館へ行ってみてくださいね。