ベビーカーにしがみつく!? 赤ちゃんに“ふーふー”してくれるハンディファンロボット「Babyふーふー」が可愛すぎる
大ヒット商品「猫舌ふーふー」に続く新コンセプトで誕生
「Babyふーふー」は、本体の両手、両足をベビーカーやベビーベッドなどに取り付けて固定することが可能。これにより、保護者はハンズフリーで赤ちゃんをやさしく冷ましてあげることができます。
風を出す口元の部分は、回転するファンを完全に覆うことで、触れても指が入ってしまわないよう安全に設計されています。
同商品は2026年1月6日(火)から1月9日(金)にかけ米国ラスベガスで開催される「CES 2026」にて初公開されます。
「Babyふーふー」の特徴
●安全設計
「Babyふーふー」は内蔵ファンにより底部から上部へ空気を循環させることで風を送ります。ロボットの口元にあたる前面部は、指などが入ってもファンに直接触れられないように設計されており、赤ちゃんや小さな子どもも安全に使えます。
●ベビーカーやベビーベッドで使用可能
「Babyふーふー」の手足は、ベビーカーのハンドルなどをはさみ込むようにして固定が可能。角度の調整により、好みの向きに風を向けることができます。
●送風パターン
送風の強さは、本体のボタン操作により3段階の切り替えが可能です。
※開発中の製品のため、仕様、発売時期などは予告なく変更となる場合があります。
※販売価格は現時点では未定です。(2026年1月時点)
開発の背景
「Babyふーふー」は、熱い食べ物や飲み物を冷ますことに特化した小さなロボット「猫舌ふーふー」とほぼ同じデザインながら、本体サイズを約2倍に大きくした新商品。
ハンディファンの世界的な人気を受け、小さな子どもだけではなく、誰もが手軽に楽しく持ち歩ける新しい冷却デバイスを目指して開発されました。
「猫舌ふーふー」(好評発売中)
「Babyふーふー」開発のきっかけは、「猫舌ふーふー」をご購入いただいたファンの皆様から「子どもたちが食べ物を冷やすだけでなく、扇風機ごっこやドライヤーごっこをして遊んでいる」という声をいただいたことでした。また、「猫舌ふーふー」をハンディファンにしてほしいというご要望も数多くいただいたことから、“暑い季節に、小さなお子さんが熱中症予防のために自ら涼みながら楽しめるロボット”というコンセプトで開発しました。
ハンディファンが世界中の夏の必需品となった今。
この愛らしいロボットをCES 2026で発表できることを大変嬉しく思います。
(ユカイ工学 CEO 青木 俊介)
ユカイ工学
https://www.ux-xu.com/
(マイナビ子育て編集部)