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ドリルは嫌いでもクイズは好き。「こめかみってどこ?」「アメンボの名前の由来は?」——気づいたら勉強になってるクイズ本が発売

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ドリルは嫌いでもクイズは好き。「こめかみってどこ?」「アメンボの名前の由来は?」——気づいたら勉強になってるクイズ本が発売


ドリルでは味わえない「なるほど!」「そうだったんだ」で知識が定着

クイズで勉強が好きになる!楽しくなる!得意になる!


小学生の子どもをもつ親が不安に思うことの1位は、「勉強・学習」です。また、小学校中学年から本格的に勉強がはじまり「うまく勉強についていけるかな?」という不安も増えます。

同書は、小学校3・4年生をメインターゲットとし、クイズで子どもの興味を引き出しながら知識を定着させ、さらに勉強への関心を高めていく本です。

クイズを取り入れた学習活動は、子どものモチベーション向上や学習意欲の喚起を促進するだけでなく、知識の定着にも効果があることが多くの研究で示されています。

クイズは国語・算数・理科・社会の4教科から出題しています。遊び感覚で知識が広がる、新しい学びのスタイルを提案します。

人気クイズ・謎解き集団が考案!


YouTubeチャンネル登録者数13万人のクイズ・謎解き集団「カプリティオ」が考えたクイズ

ドリルは嫌いでもクイズは好き。「こめかみってどこ?」「アメンボの名前の由来は?」——気づいたら勉強になってるクイズ本が発売


クイズの答えがわからなくても大丈夫です。すべて3択にしているので、イラストや写真をヒントにして選んでみましょう。


クイズのページをめくると答えがあります。学校の勉強にもつながる豆知識や、知っていると自慢できる知識が得られるコラムも掲載しています。

面白くてタメになるクイズがいっぱい!でも、それだけじゃない

ドリルは嫌いでもクイズは好き。「こめかみってどこ?」「アメンボの名前の由来は?」——気づいたら勉強になってるクイズ本が発売


面白くてタメになるクイズを解きながら「そうだったんだ」「そんな答えもあるんだ」という驚きや発見を繰り返すことで知識が定着します。

また、何度も繰り返し読むことで学習内容をより確かなものにすることができ、学校の勉強が「知っている」=「楽しい」につながります。

単に知識を身に着けるだけでなく、「もっと知りたい」という学習意欲を育てる一冊です。

●目次
・国語もともと日本語だった言葉はどれ?/おにが登場する物語はどれ?/「こめかみ」はどこにある?など
・算数「時計回り」はもともと何の動きから決められた?/「くつ4足」は何人分?/123…は何数字?など
・理科アメンボの名前の由来は?/ホタルはいつから光っている?/じ石の「N極」と「S極」は何を表す?など
・社会レジぶくろは、もともと何を入れるためのもの?/急な病気や火事の時に連らくする電話番号は?など

●監修:周娟(しゅうけん)
中国天津市生まれ。東京都市大学メディア情報学部 社会メディア学科准教授。京都大学大学院情報学研究科修了。
博士(情報学)。立命館大学情報理工学部特任助教、東京工業大学(現東京科学大学)環境・社会理工学院助教などを経て現職。教育工学分野において協調学習支援および学習分析を専門とし、クイズを用いた学習支援システムの開発・授業実践、電子書籍における読書行動の分析に取り組んでいる。近年は大規模言語モデル(LLM)を用いた協調学習環境におけるマルチエージェントの開発・検証も行なう。

●著者:
大門久美子(だいもんくみこ)
岡山大学大学院教育学研究科修士課程修了後、ベネッセコーポレーションで幼児・小学生向け教材の編集に携わる。2000年編集プロダクション・アディインターナショナルを設立。ドリルや児童書を多数制作。編著書に『マインクラフトで学ぶかん字小学1年』『マインクラフトパズルブック』(ともにKADOKAWA)ほかがある。

ホームページ:https://www.ady.co.jp/

クイズ法人カプリティオ
『アタック25』や『タイムショック21』のほか、数々のクイズ大会での優勝を誇るクイズ王・古川洋平が率いる、クイズ・謎解きのプロクリエーター集団。YouTubeチャンネル「カプリティオチャンネル」ではオリジナリティーに満ちたクイズ企画を日々配信中。
ホームページ:https://capriccio.tokyo/

書誌情報


『もっと知りたい!ものしり博士のハマるクイズ』
定価:1,650円
ページ数:208
サイズ:A5判
ISBN:978-4-471-10485-6

高橋書店
https://www.takahashishoten.co.jp/

(マイナビ子育て編集部)

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