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その写真、自宅がバレます!瞳の反射で身バレするドコモの「SNS体験ゲーム」に中学生も震えた

マイナビ子育て

盛れている&映えている写真に、個人特定されるリスクがいっぱい

その写真、自宅がバレます!瞳の反射で身バレするドコモの「SNS体験ゲーム」に中学生も震えた


WEBブラウザゲーム「インフルエンサー育成ゲーム ばくモレ」

同ゲームは、プレイヤーがインフルエンサーを夢見る女子高校生となり、SNS投稿をしながらフォロワーを増やしていく過程を疑似体験するシミュレーション型ゲーム。パソコンやスマートフォンからアクセスでき、無料で利用できます。

その写真、自宅がバレます!瞳の反射で身バレするドコモの「SNS体験ゲーム」に中学生も震えた


ゲームでは、フォロワー400人の一般人からスタートし、フォロワー100万人のメガインフルエンサーをめざしSNSで情報発信しますが、その中には個人情報漏れなどの危険性も。一見「盛れている」写真に潜む住所や生活パターンの特定リスクを、ホラー演出で表現します。ドキドキする恐怖体験を通じ、投稿前の確認の重要性を印象づけます。

春休み直前!中学1・2年生が「インフルエンサー育成ゲーム ばくモレ」を体験

その写真、自宅がバレます!瞳の反射で身バレするドコモの「SNS体験ゲーム」に中学生も震えた


教育現場に向けて、ゲームと連動したオリジナル授業用教材も無償公開されています。渋谷区立代々木中学校では、中学1・2年生が「ばくモレSNS授業」の中で、実際にゲームをプレイしていました。

その写真、自宅がバレます!瞳の反射で身バレするドコモの「SNS体験ゲーム」に中学生も震えた


ゲームとオリジナル教材を活用したグループディスカッションを終えた生徒たちは、

「ピースした指紋からも特定されるの怖いなと」
「瞳に映ったマンション名を拡散されちゃって……」

などと、身近な個人情報漏洩リスクをリアルに実感した様子。


ゲームと教材を監修したのは、情報セキュリティの権威である神戸大学の森井昌克名誉教授。

「疑似体験ツールでは、SNSの便利さと危険性をリアルに体験できます。SNSは友人とつながり、世界を広げる素晴らしい道具。しかし、その裏側にあるリスクを知らなければ安全には使えません。体験すると、SNSの見え方が少し変わるはずです」(森井教授)

「インフルエンサー育成ゲーム ばくモレ」公式サイト
https://www.docomo.ne.jp/special_contents/bakumore/index.html
NTTドコモ
https://www.docomo.ne.jp/

(マイナビ子育て編集部)

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