通学時の“リスク”に着目! 電柱や壁、人にぶつかっても衝撃を受け流す【キッズ向け雨傘】が登場
つゆ先が出ない設計や衝撃を受け流すスピナー構造などを採用した子ども傘
高機能かつ、手に取りやすい価格1,500円を実現した子ども傘
一般的に傘デビューは4歳ごろといわれており、入園・入学準備が進むこの時期、傘選びは子どもの安全を考えるうえで重要な要素のひとつです。
近年、共働き世帯の増加により子どもが一人で通学する機会が増える中、安全性に配慮した傘選びの重要性が高まっています。
こうした背景を踏まえ同商品は、つゆ先が出ない設計や透明窓、スピナー構造、反射テープなどを採用。子どもの通学時の使いやすさに配慮した仕様となっています。
子どもが実際に使用するシーンを想定した設計ポイントとは?
子どもの使いやすさを考えた雨傘「キッズスピンキャノピー」
同社では、これまで子ども用の傘の開発を構想してきましたが、機能性・使い心地・価格のバランスにおいて、納得のいく商品化に至らない状況が続いていました。
数年にわたり試行錯誤を重ねる中で、設計や仕様の見直しを繰り返し、子どもの通学時の使いやすさに配慮しながら、ウォーターフロントらしい高機能と手に取りやすい価格を両立した子ども用の雨傘が完成しました。
【ポイント1】 回って衝撃を受け流すスピナー構造
スピナー構造イメージ
傘同士がぶつかった際の衝撃や風の衝撃を受け流し壊れにくい仕様に。傘をさすことに慣れていない子どもは電柱や壁、人とすれ違う時も傘をぶつけがち。
そんな時も、ぶつかった瞬間傘が周り、衝撃を受け流すので手への負担も軽減されます
【ポイント2】傘の先端が隠れたつゆ先
隠れたつゆ先
つゆ先と呼ばれる先端を隠した、こだわり設計。子どもへのやさしさを追求しました。
【ポイント3】視認性を高める360°反射テープ
反射テープ
傘全体に反射テープを配置することで、360度どの方向からでも視認しやすい設計に。夜道や登下校時でも車からの視認性を高め、子どもの存在をしっかりアピールできます。
【ポイント4】広い透明窓で見やすい設計
ビニール素材の透明窓
透明なビニール素材の切り継ぎデザインで、視界を確保しやすい設計。一般的なキッズ傘のように一部のみが透明な仕様と異なり、傘の向きを調整することなく自然な姿勢で周囲を確認できます。
【ポイント5】握りやすく滑りにくいハンドル
ハンドル
ハンドルには凹凸のあるオリジナル設計。小さな手でもしっかり握りやすく、雨の日でも滑りにくい形です。
商品概要
商品名:キッズスピンキャノピー™ 55cm
価格:1,650円
カラー:イエロー/ネイビー
親骨:55cm
発売時期:2026年3月
販売場所:Waterfront JIYUGAOKA/TOKYO、Waterfront 直営オンラインストア
商品URL:https://waterfront-umbrella.com/products/spincanopy_u155-1314
ウォーターフロント
https://www.water-front.co.jp/
(マイナビ子育て編集部)