子育て情報『お金がかかるって本当?子どもがバレエを習うときの「相場」とは?』

2018年6月4日 11:58

お金がかかるって本当?子どもがバレエを習うときの「相場」とは?

また、私の教室もそうなのですが、最初の1カ月は『お試し期間』として入会金はなしで月謝のみいただいて、2カ月目に月謝と合わせて入会金をいただくことも。最初の1カ月をかけて、そのお教室に合うかどうかを吟味できるので、このシステムを取っているところを選ぶと安心かと思います」

消耗品のレッスンウェアやシューズはいくらくらいかかる?

次に、普段のレッスンで必要になる消耗品について教えてください!

「レッスンの際に必要なウェアは、女の子の場合はレオタードとピンクタイツ、男の子の場合はタンクトップやTシャツにタイツやスパッツが多いです。メーカーによって値段は変わりますが、幼稚園児から小学校低学年用の女の子用レオタードで、4000~8000円程度。高いものでは1万円を超えるものもあります。タイツは1足あたり2000円程度、ソックスは1000円程度です。男の子用のトップスは4000~6000円程度で、タイツやスパッツは3000~5000円程度が多いでしょう」

幼いころは週1~2回のレッスンなので、何枚も購入する必要はないそう。育ちざかりなので、数年置きに買い替えは必要ですが、バレエのウェアは丈夫にできていることが多く、また伸縮性にも優れているので、意外に長持ちするそうです。

「さらに、バレエを踊る際には、バレエ・シューズが必要です。シューズは男女とも、1足あたり2000~3000円程度。シューズは足にピッタリと合うものを履かないと、踊りにくいうえ、怪我につながることもあるので、足の成長に伴ってこまめな買い替えが必要になります。また、幼稚園児のときはシューズではなく、ソックスを指定するお教室もあります」

ちなみに、バレエと言えば女性ダンサーが履くトウ・シューズ!

「トウ・シューズは骨が成長し、履くための筋力を得た11~12歳ごろから、先生に許可をいただいてから履き始めます。メーカーによって金額に差があり、1足あたり5000~1万円程度です」

なお、上記以外の消耗品としては、女の子が髪をシニヨン(お団子)にまとめるためのゴムやネット、ピン、スプレーなどがあります。

気になる「発表会」の費用はおいくらが相場?
「バレエにお金がかかる」と言われる理由は、おそらく発表会でしょう。発表会に出演するには、大体いくらかかるのでしょうか?

「ひと口に発表会と言っても、その規模や頻度、出演する演目数、パートナーの有無によってもかなり変わります。

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