プロトレーナーのオンライントレーニングで、サッカー特有の悩みをサポート。楽しみながら動いて、パフォーマンスアップできる「SPORTICS」の親子体験談をご紹介!
「専門的なトレーニングを受けてみたいけど近くにトレーナーも施設も存在しない」「ケガからの復帰後、なかなかパフォーマンスが上がらない」など、ケガやトレーニングの質に関する悩みやモヤモヤを経験したことはありませんか?
今回、そんな悩みに対応してくれる「SPORTICS」というオンラインサービスに体験してくれた、中村さん親子の体験談をご紹介します。
サカイクInstagramアンバサダーの中から「体が硬い」という悩みを持つ、青森県在住のタイチ君(小学5年生)とお母さんに、1か月間親子でトレーニング体験してもらいました。
(構成:サカイク編集部/文:木村 芽久美)
この投稿をInstagramで見る
中村和徳(@okazunori1080)がシェアした投稿
体験の様子を上げてくれたインスタグラム
「SPORTICS」は厳選された資格保有トレーナーによる、質の高いトレーニングが自宅で受けられるオンラインサービスです。
最近では海外でプレーする日本代表クラスの選手の中にも、個別トレーニングなどにオンラインを活用している選手もいるそうですが、今回体験にご協力いただいた中村さん親子のように「地域になかなか専門的なトレーニングを受けられる環境が少ない」という地域格差の悩みにもオンラインで解決できることはありそうです。
このプラットフォームを立ち上げた佐藤哲史さん(以下、佐藤トレーナー)は、アスレティックトレーナーとして25年の経験を持ち、2025年夏のインターハイで優勝した大商学園高校女子サッカー部のトレーナーでもあります。
佐藤トレーナーは「競技の専門性を持つトレーナーとのマッチングがとても重要」だと言います。この専門性がなぜ重要なのでしょうか。
佐藤トレーナーはオンラインサービスを立ち上げた背景について、次のようにいっています。
「例えばケガして病院に行っても、自分の担当する先生がサッカー専門とは限らないので、競技に復帰するために必要な指導ができてなくて、復帰後にまたケガを繰り返したりすることがあるんですよ」
成長期に多いケガ、腰椎分離症やオスグッド、捻挫、さらに高校生になると手術をともなうような大きなケガも増えてくるといいます。
競技の専門知識があるトレーナーであれば、競技を続ける上で必要なパフォーマンスアップやケガ予防の観点から、先々を見据えたトレーニングを考えることができるのです。
中村さんインスタグラムより(お母さんはヨガをメインにした動き、タイチ君はサッカーにつながる動きも)
今回初めてオンライントレーニングを体験してくれたタイチ君は、青森県の強豪ジュニアクラブチームに所属し、ポジションはFWで「体の柔軟性アップ」という課題がありました。
お母さんは「運動習慣をつけたい」という希望がそれぞれあり、オンラインカウンセリング後、どちらのニーズにも合うよう、高校サッカーチームのトレーナーをしておりヨガにも精通している中山みのりトレーナーとのセッションが組まれました。
オンライントレーニング自体は月2回ですが、個別の自主トレーニングメニューをアプリで動画配信してくれるシステムで、タイチ君はそれを練習がない日に行っていたそうです。
ヨガのポーズなど、普段意識しないような体の使い方はタイチ君にとって難しかったそうですが、例えばお母さんが骨盤の正しい位置を教えてあげたり、難しそうな時にはサポートしながら一緒にできるのも良かったようです。
中山トレーナーは「運動=頑張ること」ではなく、「動くって楽しい!」と感じられ、合わせて必要な運動の体験が楽しく、夢中になれることが何よりも継続につながる上で大切」だと考えていて、今回も二人の課題に応えるプログラムでありながら、「二人が笑顔で楽しめること」「いろんな動きを体験できること」をテーマにプログラムを組み立てたといいます。
タイチ君はハムストリングを伸ばすトレーニングが苦手だったそうですが、個別トレーニングにも取り組み、「もも裏とかが結構疲れやすかったけど、 色々なトレーニングをやって疲れにくくなりました」といっています。
パフォーマンスも上々のようで、全日本U12サッカー選手権大会(県大会)ではU11 チームとして出場し、3回戦まで進み、チーム最多のゴールを決めたそうです。次の目標についても「もっと足が速くなりたい」と意欲を示しています。
「久々にいい汗をかけて楽しかったです。先生が優しくてすごく自分に合っていて、タイチも最後のセッション時には『もう会えないの?』みたいな感じで寂しがっていたんですよ。先生のこと気に入っていたみたいで、可愛いなと思って(笑)」と、お母さんも楽しそうにレッスンを振り返ってくれました。
今回2回のセッションだけでも、二人に変化が見られました。
例えば初回、ヨガのポーズを応用したトレーニングで、前屈の姿勢をとりながら手を地面につけていく際、片足で立つ時にバランスをとるのが難しそうな様子がありましたが、2回目には体の使い方がスムーズになっていて、片足バランスでもお尻の筋肉を上手に使えるようになっていたのです。
短期間、オンラインという画面越しの指導環境でしたが、意識して体を動かし、またそれを言語化していくことで、体の使い方だけでなく、言語化すること自体も上手になったようでした。
「育成年代のトレーニングでは、トレーニング=筋トレにならないことを意識しています。技術や筋力を伸ばすだけでなく、自分の体を知り、動かすことを楽しむ力を育てるのも大切なんです」と中山トレーナーはいいます。
「10歳という年齢は、筋肉を大きくするよりも、体をどう動かすかを学ぶ「神経系の発達時期」。いろいろな動きを通して、自分の体を思い通りにコントロールできるようになることが、将来的なパフォーマンス向上につながります」
そしてこう続けます。
「この年代は、特定の競技だけに偏らず、外遊びのようにいろんな動きを体験することが、運動神経や柔軟性、集中力の土台を作ると考えています」
* *
その第一歩として、このようなオンライントレーニングを利用してみることも良いのではないでしょうか。
親子一緒に楽しく運動をすることで、普段とは違う親子のコミュニケーションが生まれるはずです。まずはぜひ一度、気軽に体験してみてください。
SPORTICS
トップアスリートのサポートで求められる資格水準である国家資格やAT資格を持つ、プロトレーナーだけが所属。あなたにマッチした人材に直接アプローチ出来る業界初のサービス。
アスレティックトレーナー歴25年以上実績を持つ佐藤哲史代表のカウンセリングにより、最適なトレーナーを提案。実践経験豊富なプロトレーナーがあなたに適したトレーニングプログラムをデザインします。離れた場所からでも、いつでもオンラインで個別セッションを受けることが可能です。
※対面トレーニングの提供もございます
https://sportics.live/
今回、そんな悩みに対応してくれる「SPORTICS」というオンラインサービスに体験してくれた、中村さん親子の体験談をご紹介します。
サカイクInstagramアンバサダーの中から「体が硬い」という悩みを持つ、青森県在住のタイチ君(小学5年生)とお母さんに、1か月間親子でトレーニング体験してもらいました。
(構成:サカイク編集部/文:木村 芽久美)
この投稿をInstagramで見る
中村和徳(@okazunori1080)がシェアした投稿
体験の様子を上げてくれたインスタグラム
■トップアスリートだけでなく、誰でも質の高いトレーニングが受けられる。厳選したトレーナーによるオンラインサービスを立ち上げた理由とは?
「SPORTICS」は厳選された資格保有トレーナーによる、質の高いトレーニングが自宅で受けられるオンラインサービスです。
最近では海外でプレーする日本代表クラスの選手の中にも、個別トレーニングなどにオンラインを活用している選手もいるそうですが、今回体験にご協力いただいた中村さん親子のように「地域になかなか専門的なトレーニングを受けられる環境が少ない」という地域格差の悩みにもオンラインで解決できることはありそうです。
このプラットフォームを立ち上げた佐藤哲史さん(以下、佐藤トレーナー)は、アスレティックトレーナーとして25年の経験を持ち、2025年夏のインターハイで優勝した大商学園高校女子サッカー部のトレーナーでもあります。
佐藤トレーナーは「競技の専門性を持つトレーナーとのマッチングがとても重要」だと言います。この専門性がなぜ重要なのでしょうか。
■シーバーやオスグッドなど成長期特有のケガの予防にも備えておきたい。競技の専門性を持つトレーナーの指導の重要性
佐藤トレーナーはオンラインサービスを立ち上げた背景について、次のようにいっています。
「例えばケガして病院に行っても、自分の担当する先生がサッカー専門とは限らないので、競技に復帰するために必要な指導ができてなくて、復帰後にまたケガを繰り返したりすることがあるんですよ」
成長期に多いケガ、腰椎分離症やオスグッド、捻挫、さらに高校生になると手術をともなうような大きなケガも増えてくるといいます。
競技の専門知識があるトレーナーであれば、競技を続ける上で必要なパフォーマンスアップやケガ予防の観点から、先々を見据えたトレーニングを考えることができるのです。
■親子で初めてのオンライントレーニング体験。お母さんのサポートで、難しいトレーニングにも挑戦できた!
今回初めてオンライントレーニングを体験してくれたタイチ君は、青森県の強豪ジュニアクラブチームに所属し、ポジションはFWで「体の柔軟性アップ」という課題がありました。
お母さんは「運動習慣をつけたい」という希望がそれぞれあり、オンラインカウンセリング後、どちらのニーズにも合うよう、高校サッカーチームのトレーナーをしておりヨガにも精通している中山みのりトレーナーとのセッションが組まれました。
オンライントレーニング自体は月2回ですが、個別の自主トレーニングメニューをアプリで動画配信してくれるシステムで、タイチ君はそれを練習がない日に行っていたそうです。
ヨガのポーズなど、普段意識しないような体の使い方はタイチ君にとって難しかったそうですが、例えばお母さんが骨盤の正しい位置を教えてあげたり、難しそうな時にはサポートしながら一緒にできるのも良かったようです。
中山トレーナーは「運動=頑張ること」ではなく、「動くって楽しい!」と感じられ、合わせて必要な運動の体験が楽しく、夢中になれることが何よりも継続につながる上で大切」だと考えていて、今回も二人の課題に応えるプログラムでありながら、「二人が笑顔で楽しめること」「いろんな動きを体験できること」をテーマにプログラムを組み立てたといいます。
■トレーニング後はもも裏が疲れにくくなり、姿勢が良くなったと実感!全日本U12県大会でもチーム最多得点で攻撃を牽引
タイチ君はハムストリングを伸ばすトレーニングが苦手だったそうですが、個別トレーニングにも取り組み、「もも裏とかが結構疲れやすかったけど、 色々なトレーニングをやって疲れにくくなりました」といっています。
またタイチ君自身「姿勢が良くなった」と実感していて、「走るフォームが良くなった」とお母さんもいいます。
パフォーマンスも上々のようで、全日本U12サッカー選手権大会(県大会)ではU11 チームとして出場し、3回戦まで進み、チーム最多のゴールを決めたそうです。次の目標についても「もっと足が速くなりたい」と意欲を示しています。
「久々にいい汗をかけて楽しかったです。先生が優しくてすごく自分に合っていて、タイチも最後のセッション時には『もう会えないの?』みたいな感じで寂しがっていたんですよ。先生のこと気に入っていたみたいで、可愛いなと思って(笑)」と、お母さんも楽しそうにレッスンを振り返ってくれました。
■育成年代では楽しく動いて自分の体と向き合い、体の動かし方を理解していくことが大切
今回2回のセッションだけでも、二人に変化が見られました。
例えば初回、ヨガのポーズを応用したトレーニングで、前屈の姿勢をとりながら手を地面につけていく際、片足で立つ時にバランスをとるのが難しそうな様子がありましたが、2回目には体の使い方がスムーズになっていて、片足バランスでもお尻の筋肉を上手に使えるようになっていたのです。
短期間、オンラインという画面越しの指導環境でしたが、意識して体を動かし、またそれを言語化していくことで、体の使い方だけでなく、言語化すること自体も上手になったようでした。
「育成年代のトレーニングでは、トレーニング=筋トレにならないことを意識しています。技術や筋力を伸ばすだけでなく、自分の体を知り、動かすことを楽しむ力を育てるのも大切なんです」と中山トレーナーはいいます。
「10歳という年齢は、筋肉を大きくするよりも、体をどう動かすかを学ぶ「神経系の発達時期」。いろいろな動きを通して、自分の体を思い通りにコントロールできるようになることが、将来的なパフォーマンス向上につながります」
そしてこう続けます。
「この年代は、特定の競技だけに偏らず、外遊びのようにいろんな動きを体験することが、運動神経や柔軟性、集中力の土台を作ると考えています」
* *
その第一歩として、このようなオンライントレーニングを利用してみることも良いのではないでしょうか。
親子一緒に楽しく運動をすることで、普段とは違う親子のコミュニケーションが生まれるはずです。まずはぜひ一度、気軽に体験してみてください。
SPORTICS
トップアスリートのサポートで求められる資格水準である国家資格やAT資格を持つ、プロトレーナーだけが所属。あなたにマッチした人材に直接アプローチ出来る業界初のサービス。
アスレティックトレーナー歴25年以上実績を持つ佐藤哲史代表のカウンセリングにより、最適なトレーナーを提案。実践経験豊富なプロトレーナーがあなたに適したトレーニングプログラムをデザインします。離れた場所からでも、いつでもオンラインで個別セッションを受けることが可能です。
※対面トレーニングの提供もございます
https://sportics.live/