『まるで家政婦じゃん…』態度がころころ変わる“ワガママ旦那”との生活…私たちって本当に夫婦なの?
好きになって結婚したは良いものの、最初の頃のときめきが薄れて倦怠期が訪れる夫婦は多いものです。なんとなく話すことが無いなぁくらいなら良いですが、こんなはずじゃなかったのにと考えだしたら、ちょっと注意が必要かもしれません。今回は「愛カツ漫画」の中から、結婚半年を向かえたある夫婦のお話を紹介します。態度の変わった旦那。主人公は結婚してまだ半年の新婚夫婦。最初の頃は仲良くやっていた2人ですが、奥さんは最近の旦那さんについて思う所がありました。夕飯の買出しに行かないか誘っても……「だる…1人で行ってくれば良いじゃん」とそっけない返事です。「前まではこんなんじゃなかったのに…」会話の続かない旦那さんの冷たい態度に、奥さんは諦めて自分の食事だけを用意しました。
「俺の分もよろしく~」料理中の奥さんを見た旦那さんは、当たり前のように自分の分の食事を注文します。買い物に誘った時には「夕飯いらない」と言ってたのに、ご飯の匂いでお腹がすいて来たんでしょうか?なんにせよ、用意するのは奥さんです。「いらないって言ったじゃん!」奥さんは怒り心頭。会話もほとんどしないのに、家事の注文はしっかりつけてくる旦那さんに、奥さんは自分がまるで家政婦のように扱われていると不安になります。会話ができるうちに。今回のお話、奥さんは結婚後の旦那さんの態度に不満を抱いています。結婚前は話すことがいっぱいあって毎日楽しかったし、一緒にいるだけで幸せだったはずなのに…今じゃ「何これ?私が居る意味って家事だけ?」ってなっても仕方ありません。こういうのって、1人で悩んでいるとある日爆発します。
私は家政婦なの?
会話がギリギリできているうちに、旦那さんに不満を伝えてみた方が良いかもしれませんね。作画:おむ原案:愛カツ読者編集:愛カツ編集部
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