長続きしているからこそ要注意!?男性が【彼女との交際でストレスを感じる】3つのポイント
直接本人に伝えることはなくても、男性には「彼女と一緒にいることがストレスになる瞬間」があるようです。その不満を溜め続ければ、突然の別れに繋がる可能性もあるでしょう。そこで今回は、男性が彼女との交際で「ストレスを感じるポイント」を3つご紹介します。
負担を配慮しないリクエスト一切自己主張をしない相手と一緒にいても、刺激がなくて退屈に感じる人は多いでしょう。しかし、自分の意見を言うことが大切だとしても、それが「単なるワガママ」では恋人にマイナスな印象を与えて当然です。デートのたびに彼女から「◯◯行きたい」「◯◯やりたい」など、希望を聞いてすべてを叶えたくなる男性は少なくないはず。しかし、デートにはお金も時間もかかり男性の負担する割合が大きい場合、こちらの事情を考えずにリクエストしてくる彼女に嫌気がさすことも。要望を出して2人でデートプランを決めるのは素敵なことですが、お互いのお財布や時間の制限に配慮することを忘れずに。
お泊りデートで2人の時間が短い女性と比べて美容への関心がそれほど強くなく、お風呂やその後のスキンケアをサッと済ませる男性は珍しくないもの。その一方で、納得がいくまで時間をかけたいという女性も少なくないと思います。しかし、せっかくのお泊りでお風呂に長時間入られたりスキンケアやドライヤーに何十分もかけられたりすると、ウンザリする男性もいるみたい…彼なりに2人の時間を大事にしたいと思っている場合が多く、それを言えないことがさらなるストレスの原因になるようです。スキンシップの頻度が合わない恋人とのスキンシップについては、人それぞれ理想とする頻度や内容があるでしょう。お互いの希望が合っていれば問題はないのですが、そこに差があると片方が不満を溜めることになりがち。もしも、あなたが乗り気でないときに彼が求めてきても「なんでそんなしたいの?」と、聞くのは控えた方がいいです。なぜなら、彼女とのスキンシップを望む理由は彼自身にも明確に答えようがない場合があるから…答えられない質問を投げかけられると、心にモヤモヤが蓄積され、それが関係自体への疲れに変わることもあるのだとか。素直に気持ちを打ち明けることは、関係を長続きさせるうえで大切ですが「疑問をなんでも口にすればいい」ということでもないのかも。
ズレを許容できる関係を楽しい交際を長続きさせるうえでは、お互いの「好き」だけでは不十分なこともあるようです。一切の不満なく付き合える相手に巡り合うなんて、そう簡単なことではないはず。だからこそ、多少のズレを歩み寄りで解消していくことが、長続きのカギになるのでしょう。(ひとみしょう/作家)(愛カツ編集部)
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