勝手に厨房に入り”もつ煮”の味見をする常連。だが直後、店から〈衝撃の通告〉で大後悔したワケ…
大人気マンガシリーズ、モナ・リザの戯言さんの『居酒屋で暴走をはじめた常連客の末路』を紹介します。その日、主人公は常連客にもアルバイトスタッフにも会えず、つまらないと感じながら静かに酒を飲んでいました。すると隣に座っている客が「もつ煮注文したいんだけどなー」「忙しそうだしあとでいいよ」と話しているのが聞こえてきたのです。そこで主人公は「俺が持ってきてやるよ!」「常連の俺に任せな!」と出しゃばったことを言い、大将に何の断りもなく厨房に足を踏み入れて…。
「勝手に入らないで」と言われたが…
自分勝手に味見して客に出し…
出典:モナ・リザの戯言主人公は大将の制止も聞かず、もつ煮を勝手に味見して、口をつけたものを客に提供しました。するとそれを見ていた客は「こんなのいりませんよ!」と怒り出し、帰ってしまったのです。大将の妻は「直接口をつけたものをお客様にお出しするなんて…」と主人公に抗議しますが、主人公は「通ならこれくらい何てことないよ」と偉そうに言って…。イラスト:モナ・リザの戯言※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
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