家庭教師の生徒と”10年越しに婚約”した女性。反対を覚悟し挨拶に向かうも→”まさかの反応”に涙。
パートナーとの関係を築く上で、心の中に漠然とした「これでいいのかな」という違和感や「もし、あのことが知られたら…」という不安を抱えたことはありませんか?言えずにいたこと、隠していた過去など、それぞれ抱えている問題があるかもしれません。しかし、その小さな葛藤の中にこそ、二人の絆をより強く、より揺るぎないものにするヒントが隠されているものです。今回ご紹介する体験談は、そんな私たちの心にそっと寄り添い、前に進むための温かい光を灯してくれるはずです。やるときはやる彼に惹かれて大学時代、金銭的な余裕がなくアルバイトを探していた私は、パートさんの紹介で家庭教師を始めることになりました。教える相手は当時中学生の男の子で、最初は戸惑いましたが、彼の志望校への熱意を知ってからは「彼ならできる!」と信じ、二人三脚で受験勉強に励みました。夜遅くまで共に学び、彼の成績が着実に伸びていくのを間近で見て、大きな喜びを感じたものです。そして、彼は見事志望校に合格。数年後、大人になった彼と久しぶりに再会した日、彼から突然告白を受けました。
驚きながらも、私自身も彼に惹かれていたことに気づき、交際がスタート。反対を覚悟して…順調な交際を経て10年後、彼からのプロポーズを快諾しました。しかし、家庭教師と生徒という関係性を彼のご両親にまだ話していないことに、大きな不安がよぎりました。「もし反対されたら…」という妄想が膨らみ、胸の奥がもやもやしました。彼は「一緒に挨拶に行こう」と言ってくれましたが、私は一人で先に話すべきだと決意。週末、彼の実家を訪れ、緊張しながらも高校時代からの交際と結婚への本気の思いを涙ながらに伝えました。すると彼のお母さんは驚くほど穏やかな表情で「うん、全部知ってるわよ?」と答えたのです。彼からは報告がなかったものの、私の責任感を評価し、笑顔で「来週は息子と一緒に来てね!」と結婚を許してくれました。
私の心にあった長年の不安は、まるで嘘のように晴れ渡っていきました。最後にパートナーシップにおいて、私たちは時に、些細なことから大きな不安まで、様々な感情に揺れ動くことがありますよね。この体験談の彼女も、大切な人との未来を前に、過去の関係性に囚われてしまい、一人で多くの不安を抱え込んでいました。しかし、勇気を出して正直な気持ちを伝えた結果、長年の心配は温かい理解へと変わりました。私たちに本当に必要なことは、大切な相手に正直に気持ちを伝えることではないでしょうか。あなたも心の中に隠している不安や迷いがあるのなら、勇気を出してパートナーやその周りの大切な人に打ち明けてみませんか?もし不安であれば、「あなたとの未来を考えた時に、一つだけ聞いてほしいことがあって。」「最近、少し考えさせられることがあって、聞いてくれる?」「これ、私にとってはすごく大事な話なんだけど」という一言を置いて話してみましょう。それは、時に怖い決断に思えるかもしれません。しかし、その一歩が、二人の関係をより深いものへと導くきっかけになるかもしれませんよ。
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています。
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