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嫁の手料理を食べ…「母親としてどうなの!?」義母が声を荒げる!しかし⇒夫と息子は、“嫁の味方”だった!?

愛カツ
義母との関係は、悩みの種となることがあります。価値観の違いや立場の違いから生じる摩擦は、家族の時間を重苦しいものに変えてしまう可能性も…。そのような状況に直面したとき、どのように向き合い、どのように乗り越えていけばいいのでしょうか。今回は、義母のイヤミな言動に苦しんだ女性の体験談を紹介します。義実家で食事中…夫と息子と、義実家へ行ったときのことです。夕食の席で、義母の言動に次第に耐えられなくなってしまいました。義母は私が作った手料理を食べて「味が薄いわね」「栄養も足りない」と、まるで息子を教育するかのように次々と指摘します。私は息子に「おいしいね」と声をかけ、和やかに食卓を囲もうとしましたが、義母の言葉に心がざわつき、せっかくの家族の時間が重苦しい空気に変わっていくのを感じたのです。
息子も戸惑った表情で私を見上げ、胸が締めつけられるような気持ちになりました。義母はさらに「やっぱり私が作るほうがいいわね」と息子に向かって言い、私の手料理を完全に否定しました。私は思わず「息子の好みもあるので、これで大丈夫です」と言い返しましたが、義母は「あんた、本当に母親としてどうなの!?」と声を荒らげるのです。私は言葉が詰まり、手が震え、どう返すべきかわからなくなりました。そんな緊張の中で夫が静かに「母さん、批判するんじゃなくて、食べる人の好みも尊重しよう」と言ってくれました。その一言で義母の口調が少し和らぎ、私も深呼吸をして気持ちを落ち着けることができたのです。夫の介入がなければ、私は感情的になり、息子も不安な気持ちになっていたことでしょう。その夜、息子が「ママの料理おいしかった」と満面の笑みで言ってくれた瞬間、心からほっとしました。
義母との価値観の違いは、今でも完全には解消できていません。しかし、夫と息子の支えがあり私らしくいることができています。(43歳/女性)最後に愛する家族を守りたいと願う優しさから、義母との関係に悩むこともあるでしょう。問題を乗り越えるために、夫の助けを借りることも1つの有効な手段です。義母の言動にどう対応するか事前に話し合っておくことで、いざというときに動揺せずに済むでしょう。大切なのは、あなたの家庭の「安心」を守ることです。義母の言葉に振り回されるのではなく、あなたの軸をしっかりと持ち、家族の幸せを守るための行動を1つずつ積み重ねていきましょう。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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