「私にちょうだい」娘を“奪い取る”義母!?数分後⇒娘がギャン泣き!様子を見ると「逆に…!?」嫁は顔面蒼白。
産後の心身ともに不安定な時期に、義実家で過ごすことは、大きな助けとなる反面で新たな悩みの種となることも少なくありません。慣れない育児と産後の回復に追われるなか、義母との関係に頭を悩ませることもあるでしょう。配慮に欠けた言動をされると、戸惑いとストレスが増すばかりです。今回は、義母の身勝手な言動に心を痛めた女性の体験談を紹介します。あっさり裏切る義母産後、義実家で過ごすことになったものの、義母には戸惑うことばかりでした。そのときは風邪が流行っていた時期だったので、義母が「あまり人に会わないようにしましょう」と言ってくれたのですが…。数日後、義母がたくさんの友人を家に招いて、勝手に娘を抱っこさせることが数回続いたのです。あの気遣いの発言はなんだったのかと、違和感を覚えました。
しかし数分後、娘のギャン泣きする声が聞こえたのです。様子を見に行くと、義母は抱っこもせずベッドに娘を寝かせ、その横で呑気にお菓子を食べていました。
さらに私は「授乳中は誰にも見られたくないです」と伝えていたのですが…。義母はわざわざ授乳中の部屋に来て「この光景いいわ~」とずっと眺めてくるのです。また、娘が夜泣きすると義母が「そんなに泣かせないでよね」と私を責めてくることもありました。そんなある日、私が娘を抱っこしていても泣き止まなかったときのこと。その姿を見た義母は「私にちょうだい」と娘を奪い取るように抱きかかえたのです。しかし「抱っこしながらじゃ大変じゃない」と、家事をしていた私を気遣ってくれたので「面倒見てくれるなら、その際に料理をしちゃおうかな」と義母に任せました。「逆に…!?」
その姿を見た私は「逆になにもしていない!?」と顔面蒼白に。義母は「あら!」と私の存在に気づくと「全然泣き止まないのよ。私には育児向いてないわ~」と無責任発言。もう娘を抱かせるのも、会わせることすら嫌になりました。最後に新しい命を迎えたばかりの母親は、ホルモンバランスの乱れや慣れない育児で心身ともに疲弊しているものです。そんな中、義母の身勝手な振る舞いや、配慮に欠ける言動が続くと誰もが苦しさを感じてしまうことでしょう。どんなに善意があったとしても、相手への配慮が欠けていれば、それは単なるストレスの原因になってしまいます。義母に直接言いにくいことは夫に橋渡し役を頼んだり、訪問する回数や時間を制限したりなど、物理的に距離をとることで心を休める時間をつくることもできます。
自分自身を一番に考え、平穏な日々を勝ち取るための行動を起こすことが、明るい未来につながるでしょう。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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