食い尽くし夫が…娘のゼリーに目をつけた!しかし⇒妻のとっさの“心理トリック”が効果てきめん!?
家庭内での食べ物の管理は、直面しやすい悩みの1つです。夫に家族の分まで食べられてしまい、困った経験がある方もいるのではないでしょうか。どうすればお互いに気持ちよく、それぞれの食事を楽しめるようになるのか悩んでしまうことも…。今回は、そんな悩みを抱えていた女性がある「秘策」を使って問題を解決した体験談を紹介します。食い尽くし夫夫は私が作ったおかずや娘用に作ったおやつまで、手当たり次第に食い尽くしてしまう癖がありました。ある日のこと、娘が楽しみにしていたゼリーを夫が冷蔵庫から勝手に取り出していて…。私はとっさに「これは食べると、翌日すごく眠くなるおまじないゼリーだよ」と冗談っぽく言いました。夫は半信半疑で一口試したものの、少し不安そうな顔をして食べるのをやめてくれたのです。
そのとき、娘は安心した表情で「よかった。ママありがとう」と言い、私もほっとしました。その後も私は、冷蔵庫や棚に入れるおやつやおかずには「食べると鼻が赤くなるゼリー」「これを食べると明日の朝声が変わるパン」といったラベルを貼るようにしました。これを我が家では“心理トリックラベル”と呼んでいます。最初は夫も笑いながら「ほんとかよ」と突っ込んでいましたが、徐々に手を出さなくなり、娘用のおやつや私の作ったおかずが勝手に減ることはほとんどなくなりました。この件を通じて、何気なく遊び心から始めた茶番劇ではありましたが、単に「やめて」と注意するよりも、遊び心を使って行動を変える方法が効果的だと実感。夫も自分の専用スペースや“心理トリックラベル”を意識することで、無理なくルールを守れるようになったようです。娘や私の食事も安心して管理できるようになりました。
みんなで笑いながらルールを作ることで、以前より家族の雰囲気が穏やかになり、ストレスも減ったように思います。さらに、娘が自分のものを大切に扱う姿勢も育まれ、家族みんなで快適に食事やおやつを楽しめる環境を作ることができました。(33歳/女性)最後に夫に「食い尽くすのをやめてほしい」と伝えても、なかなか状況が改善されないとさらに心が疲れてしまうものです。しかし、コミュニケーションの方法を少し変えてみるだけで、状況は大きく好転する可能性があります。今回の体験談のように、お菓子のパッケージに「ラベル」を貼ってみたり、冷蔵庫の中を「宝箱」に見立ててそれぞれの専用スペースを作ってみたりするのもいい方法です。遊び心を取り入れることで、相手も楽しみながらルールを守ることができるでしょう。強引な方法ではなく、相手が自ら進んで行動を変えたくなるような工夫を凝らすことが大切です。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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