“要望通りの弁当”を丸々残して…妻にブチギレる夫!?直後⇒明かされた【理由】に…妻「え?」
夫の何気ない一言に、戸惑いや理不尽さを感じた経験はありませんか。相手を思いやる気持ちから取った行動が、ときとして予期せぬ形で裏切られ、深い悲しみを覚えることがあります。夫婦間のコミュニケーションのすれ違いは、なぜこのようにして生まれてしまうのでしょうか。今回は夫を思いやる優しさが、心ない言葉によって踏みにじられてしまったある女性の体験談を紹介します。猛暑で食欲が落ちた夫夫は毎日のお弁当のおかずやふりかけなどを細かく指定してきます。しかし、この猛暑でさすがに食欲が落ちてきたようでした。「最近暑すぎて、あんまりお米が食べられないんだよね」と、珍しく弱音を吐く夫。何か食べやすいものはないかと考えていたそのとき、夫のほうから提案がありました。
「あんなもん、暑くて食えるかー!」とものすごい剣幕で私を怒鳴りつけました。
「あ!おにぎりにしてくれたら食べられそう。塩むすびがいいな」それなら…と思い翌日の朝、お弁当箱におにぎりを詰めることにしたんです。しかしその夜、帰宅した夫のお弁当箱を開けた私は言葉を失いました。朝に握ったおにぎりが、まったく手付かずのまま残っていたのです。「あれ?丸々残ってる…体調でも悪かったのかな?」と心配になった私は、夫に理由を聞きました。「ねぇ、おにぎりどうしたの?」と。すると夫は、信じられないような言葉を私に投げつけたのです。丸々残ったおにぎりの真実
あまりの言い様に、私は「え?」と呆然としてしまいました。さらに続けて「こんな炎天下で、おにぎりなんか食べられると思ってんの!?食べる気がまったくしなかった!」と。おにぎりがいいと言い出したのは、夫自身だったはずなのに、どうして私が一方的に責められなければならないのでしょうか。私が毎朝早起きをして作っているのに、その気持ちは、夫にはまったく届いていないようでした。最後に相手を思いやる気持ちが、心ない一言で踏みにじられる経験は、誰にとってもつらいものです。自分の発言に責任を持たず、その場の気分で相手を責めるのは、あまりに一方的でしょう。こうした理不尽な言動に心をすり減らさないためには、まず冷静に距離を置くことが大切です。そんなときは、感情的に言い返すのではなく一度その場を離れて落ち着くことで、相手の言葉を客観的に捉え直すきっかけが生まれます。
そして「あなたのためにしたんだけど、なぜ気持ちが変わったのか理由を教えてほしい」と事実を基に対話を試みることが、よりよい夫婦関係の第一歩となります。自身の尊厳を守るためにも、受け入れがたい言動には毅然と向き合い、健全な関係を築く姿勢を持ってみてはいかがでしょうか。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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