子どもを望んでいた夫だが…妊娠報告に動揺!?妻「なんで喜んでくれないの!?」⇒夫の“本音”を知ってしまった話。
夫婦の未来を共に描く上で、子どもの存在は大きな喜びとなるはずです。しかし子作りに関して夫婦間で温度差があると、予期せぬすれ違いや深い溝が生まれてしまうことも。今回は、妊娠を喜べない夫の反応に傷つき夫婦関係に悩んだ女性の体験談を紹介します。晩婚の夫婦私は10年前、現在の夫とお見合い結婚をしました。私は36歳、夫は38歳の晩婚でしたが、子どもを作ることはお互いに前向きでした。「いつか子どもに恵まれるといいなぁ」と夫も言ってくれていたんです。そんなある日、私は生理がこないことに気づき妊娠検査薬で調べることに。すると陽性反応が出たのです。
夫は「えっ…」と動揺しはじめて…。「もうできちゃったんだ…」と言われ、私は「なんで喜んでくれないの!?」と聞きました。すると「俺的にはまだ欲しくなかった」「もう少し2人きりがよかった」などと本音を語りだし「はぁぁぁ」と大きなため息までつかれたんです。私はそんな夫に「何それ」と怒りがこみ上げてきました。
急いで病院へ向かうと妊娠初期であることが判明。年齢のこともあり妊娠が難しいと考えていた私にとって、とても嬉しい出来事でした。その日の夜、仕事から帰宅した夫に妊娠した旨を報告。私は夫の喜ぶ反応を見たかったのですが…結果は違いました。夫の様子が
最後に夫婦において子どものことに関する価値観は、ときに大きな溝を生むことも。あなたが一人で抱え込んでいる悩みや不安は無視してはいけません。もし、あなたの夫が子どもに対して前向きではない場合以下の方法を試してみてください。・子連れが多いテーマパーク施設などへ行き、子どもができたときの生活を想像させやすくする。・カウンセラーなどの専門家に相談してみる。以上の方法を試してみることで、子作りに対して二人の関係がきっとより良い方向に進んでいくはずです。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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