「太りすぎ」「ゴロゴロできていいな」妊婦の妻を“バカにする”夫!?しかしパパママ教室で⇒保健師からの言葉にしゅん…。
妊娠は女性にとって心と体の両方が大きく変化し、不安定になりやすい時期です。しかし、そんな大切な時期に夫からの理解や協力が得られないと、孤独感や不安はさらに増してしまいます。今回は、妊娠中の体調不良に理解を示さない夫の行動に傷ついた女性の体験談を紹介します。理解のない夫妊娠中つわりはひどい方ではなかったのですが、気絶に近いくらいの眠気を感じることが多く…。しかし、検診で数値などを指摘されることなどはなかったので、眠いのは怠けだという見方をされていました。仕事と最低限の家事だけやって横になっていることが多かったのです。そんなある日、夫から「妊娠をダシにゴロゴロできていいよな」とイヤミを言われ…。職場で上司や同僚の奥様の妊娠情報を仕入れてきては「甘え」や「怠け」ということも言ってきたのです。
さらに、体重が増えたことを知って「太りすぎ」とバカにされることもありました。ですが、権威のある人の言葉には弱い夫は、パパママ教室で保健師さんに「妊娠中の夫のひどい言動は一生恨まれる」と言われたそうで…。そこからは夫はおとなしくなりました。(44歳/女性)最後に妊娠中の女性にとって夫からのサポートは、何よりも大切な心の支えとなります。しかし今回の体験談のように、相手にそのつらさが伝わらずに傷ついてしまうことは珍しいことではありません。もし夫から妊娠のつらさを理解してもらえない場合、以下の方法を試してみてください。・妊娠について書かれた書籍や映像作品を一緒にみてみる。・一緒に産婦人科などに行き、専門家の話を聞いて理解を深めてもらう。
以上の方法を試して夫からの理解を得ることで、二人の関係はきっとより良い方向に進んでいくはずです。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
関連リンク
-
イヤフォンをして…息子のSOSを無視した夫!?しかし⇒「責任を取ります」夫が土下座で、謝罪する事態になったワケ
-
「ちゃんと妊活しなさいよ!」【孫ハラスメント】をしてくる義母にワインを飲んでいるところを見られてしまった⇒「あなたまだ妊娠してないの!?」無理やり“ある場所”へ連れて行かれて・・・
-
「娘は邪魔だからあげるw」3歳娘を捨てた妻と離婚。だが12年後、元妻の”最低な要求”に…夫「警察呼ぶわ」
-
川崎希、夫・アレク&3人の子どもたちとぜいたくな“プール朝食” 沖縄でのバカンスショット披露
-
new
柏木由紀子、新たな手編みアイテムが完成 ふんわりニットのセーター着こなすオフショットに反響「すごい!」「素敵なお色味ですね~」