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「家事なんて誰でもできる」妻の存在を“否定”する夫。しかし⇒妻が冷蔵庫に貼った【1枚の紙】で、現実を突きつけた話。

愛カツ
結婚生活は、お互いへの尊敬と信頼の上に築かれるものです。しかし、夫から専業主婦の努力を見下すような発言をされ自己肯定感を下げられることも少なくありません。今回は専業主婦を見下す夫を、ある出来事をきっかけに変えた女性の体験談を紹介します。家事なんて誰でもできる夫はいつも「家事なんて誰でもできる」「俺のほうが稼いでるんだから偉い」と言って、私の努力を軽視していました。何度説明しても聞く耳を持たず、私の存在価値まで否定されているようで悔しさが募るばかり。そこで私は家事の内容と所要時間をすべて記録し、表にまとめた1枚の紙を冷蔵庫に貼ることにしたんです。朝食準備、洗濯、掃除、買い物、育児…一週間分の作業量を見た夫は「こんなにやってたのか」と絶句。さらに「あなたが仕事に集中できるのは、私の家事があるから」と伝えると何も言い返せず黙り込みました。
それ以降、夫は少しずつ家事に協力するようになり態度も軟化。見える化することで言葉では伝わらなかった現実を突きつけ、一泡吹かせることができました。(38歳/女性)最後に夫婦の関係において互いを尊重することは、幸せに生きる上で非常に重要です。今回の体験談のように、家事を蔑ろにされる行為は心に深い傷を負いかねません。もし夫が家事を蔑ろにしている場合は、以下の方法をとってみてください。・主婦の一日のタスクをノートなどに書き出し、目に見える形で家事の大変さを説明してみる。・一度、夫に丸一日家事をやらせて家事の難しさを理解してもらう。以上のことを試すことで夫も家事に対する価値観が変わり、互いを尊重し合える関係を築けるでしょう。
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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