娘が熱を出すも「病院に行くな」と怒るモラ夫!?すると後日⇒「えっ、なにこれ!」妻が“想像以上のモノ”を目にした話。
恋愛や結婚生活において、相手の金銭感覚は二人の将来を左右する重要な要素です。特にケチな相手との生活は、徐々にあなたの心を蝕んでいくでしょう。今回は、ケチな男性と結婚してしまった女性の体験談を紹介します。大手勤務の彼学生時代から付き合っている大手勤務の彼から、レストランでプロポーズされたことがありました。彼からのサプライズに感動していたのですが、お会計になると割り勘を要求されたのです。彼はケチな一面があり「自分の金は自分のモノ」というモットーを掲げていました。その時は少しモヤモヤしただけなのですが…結婚後に彼が本性を現したのです。ある日、娘が熱を出した際に看病に必要なものを買いに行ったのですが、夫から「おい、口座から金おろしただろ」と詰められました。
ですが、夫のケチな一面はますますエスカレートしていきました。ある日、生活費を入れている口座の通帳を記帳すると「えっ、なにこれ!」と私は驚愕。なんと夫は給料を半分も引き出していたのです。夫に理由を聞くと「お前は家でのんびりしてるだけだろ?俺の金は俺の自由だからさ」と言われ…。家族に対するお金までケチるとは、想像以上でした。
さらに「病院なんか行くな。そのうち治る」と言って、病院代を無駄金扱いしてきたのです。仕事で疲れてイライラしているのだろうと考えていた私は、言い返さずに我慢することに…。「なにこれ!」
結局、足りない生活費は私の貯金から出しています。最後に金銭感覚のズレは結婚生活を送る中で、知らず知らずのうちにあなたを疲弊させてしまうでしょう。今回の体験談のように、健康に関わる出費を「無駄金」扱いする思考は安全を脅かしかねません。しかし、相手の金銭感覚を結婚前に理解することが最も重要。そのため、以下の点に注意してみましょう。・日常の買い物やデートから、お金をかける優先順位を探る。・病気や事故など「もしも」の話で、相手の価値観を確認する。・家や子供など将来設計と、それに必要なお金について話し合う。
以上の点に注意をして金銭感覚が合わないと感じた際は、勇気をもって新しい選択肢を探してみても良いかもしれません。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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