産後、頭痛が長引き…病院に行った妻。しかし帰宅後⇒「なにしてたんだよ!」夫が“怒り狂った”ワケ。
夫婦の共同生活において、少しの違和感を抱いたまま過ごしていませんか?特に、子育てなどで状況が変わった時、お互いの気持ちや負担の大きさにズレが生じ、それがやがて大きな不安につながってしまうことがあります。今回は病院に行く間夫に子どもの面倒を見てもらった女性の体験談を紹介します。体調を崩した主人公
しかし家には赤ちゃんが…
実は数日前…
いざ病院へ
「おせぇよ!」
我が子の世話が嫌だったようで…
言い返したくても…
こんなに“なにもできない”人だった…
最後に夫自身も慣れない育児に大きなストレスや不安を抱えていたのかもしれませんが、心ない言葉を浴びせられた時の絶望感は計り知れません。体調不良で大変な状況ではありますが、夫が今後も前向きに育児に関わっていけるように、以下の方法を試してみてください。・自分が一歩外に出る時や子どもの様子が変わった時など、どんな時に連絡が欲しいかを夫から提案してもらいルールを決める。・ 育児のタスクを「手伝って」ではなく夫の専任の役割として明確に割り当てる。「あなたがやってくれたおかげでとても助かったよ」と具体的に感謝を伝えましょう。この積み重ねこそが、夫の育児に対する責任感と自信を育む土壌となります。
少しの勇気とねぎらいの言葉が、2人の関係をより盤石なものにしてくれるはずです。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています