息子の運動会で【盛大なミス】を犯した夫!?しかし数分後⇒「恥ずかしい」妻が“軽蔑”した話。
親として心待ちにしていた子どもの晴れ舞台。思い出を確実に記録する大切な役割を夫に託したにもかかわらず、まさかのハプニングに遭遇し、落胆した経験はありませんか。今回は、多くのご家庭で起こり得るハプニングの体験談を通して、今後の対策と円満な夫婦関係を築くヒントを考えていきましょう。未就園児の運動会あるある?競技直前の「ママじゃなきゃダメ」とパパの「まさかの大失敗」初めて迎える息子(2歳)の幼稚園の運動会。未就園児のプログラムがあり、家族で楽しみにしていました。競技は、保護者が手を繋いで一緒に行うチャレンジ競争です。いつもプレ幼稚園に付き添っている私ですが、夫にも参加の機会を与えたいと考え、当初は夫に任せることにしました。しかし、いざ出番が近づくと、息子は緊張からか私から離れず、泣きそうな顔でしがみついて離れません。
急遽、私が息子と競技に参加することになり、夫には撮影係を交代でお願いすることになりました。息子は少々苦戦しながらも、山を乗り越え、ボール投げを立派にやり遂げました。その勇姿に感動し、夫と合流。義母にも送るつもりだった動画を見せてもらおうとしたところ「ごめん、撮れてなかった」と夫が一言。初めての運動会の貴重な記録が残せなかった事実に、言葉を失うほどのショックを受けました。落胆する私を見て、夫も申しわけない気持ちでいるだろうと考え、その場では責めるのを控えました。ところが直後、夫は「はじめに自分が参加すると決まっていたのに、急に交代でグダグダしたせいだ」と原因を私に転嫁するような発言をしたのです。自身の不手際を認めず、事故を正当化しようとしている夫を見て、私は「恥ずかしい」と言葉が漏れてしまいました。
大切な思い出を失った悲しみと共に、夫への複雑な感情が残ることとなりました。(37歳/女性)最後に初めての運動会での記録失敗や、その後の夫の無責任な対応にモヤモヤすることは、多くの方が経験することでしょう。しかし、この経験をただの残念な思い出で終わらせず、今後の家族の絆を深めるきっかけに変えることができます。大切なイベントのためには、事前に撮影機材や役割分担を含む「チェックリスト」を夫婦で作成し、前日に確認する習慣が重要。また、直前に子どもが「ママがいい」などとぐずった際の対策や交代のルールを具体的に話し合っておくことで、当日の混乱を防げます。さらに、万が一記録に失敗した場合に、責めずに次に活かすため、ペナルティ(罰ゲームや家事代行など)を冗談交じりで決めておくことで、夫の準備への意識を高めつつ、夫婦間のわだかまりを軽減する工夫をしましょう。この小さな準備とコミュニケーションこそが、失敗を乗り越え、次の最高の思い出を作るための第一歩となります。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています