愛あるセレクトをしたいママのみかた

無職の妻が…無断で【200万円】の結婚式を予約!?貯金がないのは“想定内”だった夫が⇒「は!?」予想できなかったコト。

愛カツ
夫婦にとって、金銭感覚のズレは放置してはいけない重要な問題です。特に貯金がない際、相手が楽観的であると一方に過大な経済的負担が生じかねません。今回は、結婚式をめぐり金銭感覚のズレに悩まされた男性の体験談を紹介します。結婚式をめぐって…僕は一人暮らしの期間が長かったため貯金があまりできておらず、結婚式には消極的でした。しかし妻は「結婚式は若いうちにしておきたい!」と積極的で、実家暮らしだった妻と一人暮らしだった僕では金銭感覚に大きなズレがあると感じていました。しかし「2人でお金を出し合って素敵な結婚式にしようよ」と言う妻の気持ちに押されて、僕は結婚式を挙げることを決意。妻には「その代わり2人でお金を貯めるために、2年後に挙げよう」と提案しました。妻もその話を承諾してくれて、2人で貯金を始めることに…。
しかし数日後、家のポストに結婚式の予約について記された書類が入っていたのです。妻に確認すると「待ちきれないから1年後に200万円の式場を予約しちゃった」と告げられました。焦った僕が「もしかして200万円用意できてるの?」と聞くと、妻は「2人で折半しようって言ったじゃん!1年もあれば貯まるよ」と楽観的な返答をしてきたのです。当時、妻は無職だったため「100万円を貯めることはできないだろうな」と思っていたのですが、一旦は妻を信用することにしました。想定内
無職の妻が…無断で【200万円】の結婚式を予約!?貯金がないのは“想定内”だった夫が⇒「は!?」予想できなかったコト。
そして振り込み期日が近づいた頃、僕は「お金貯まった?」と妻に聞いてみることに…。「100万円は貯められなくて…」と妻は謝りましたが、僕はここまでは想定内でした。しかし「いくら用意できた?」と聞いてみると、妻は貯金をしておらず…。なんと20万円しか用意していなかったことが発覚。
僕は「は!?20万円!?」と驚愕し、やはり金銭感覚の違いは問題になるなと思いました。最後に「楽観的すぎる金銭感覚」は、2人の未来を脅かす深刻な問題です。今回の体験談のような無責任かつ身勝手な行動は許してはいけません。カップル間での金銭感覚のズレに悩んでいる場合は、お互いに支出表を作って1ヶ月ごとに共有してみてください。支出表を見ることで、お互いの金銭感覚を詳しく知ることができます。お互いの金銭感覚を理解できれば、話がまとまりやすくなるでしょう。結婚後の生活の安定のためにも、金銭感覚のズレを勇気をもって埋めていく努力が必要です。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

提供:

愛カツ

この記事のキーワード