幼稚園で…お弁当を食べない娘。だが「もしかして…」母の【賢い作戦】が娘の食欲を改善させた話
毎日のお弁当作りは、愛情と手間がかかる大切な日々の労働です。しかし、そのお弁当が家族から受け入れてもらえないというケースも…。今回は、娘がお弁当を食べてくれないことに悩んだ女性の体験談を紹介します。お弁当作りが日課結婚当初から、私は夫に毎日お弁当を作っていました。夫もお弁当を喜んでくれるので、とても作り甲斐がありました。月日が流れ、私たちの間に娘が産まれたのです。娘はすくすくと成長して、あっという間に幼稚園児に…。私は夫だけでなく娘のお弁当作りも始めたのですが、娘は初日からお弁当を食べてくれなかったのです。
ある日「もしかしてキャラ弁なら食べてくれるかも」と作ってみると、娘から「これなら全部食べられる!」と好評。キャラ弁にしてから娘の食べ残しは改善されていったのです。その日から我が家のお弁当はキャラ弁にしていたのですが、夫から「俺のお弁当もこれなの?」と苦情が入りました。どうやって夫を説得しようか悩んでいると、娘が「でもそれ私のお弁当とおそろいだよ」と言ったのです。夫は娘とおそろいのお弁当であることが嬉しかったのか「それならOK」と手のひらを返し…。夫の変わり身の早さに「単純だこの人」と内心呆れました。最後に子どもがお弁当を残す問題は、あなたの心に大きなプレッシャーを与えます。
その日から、娘にお弁当を食べてもらうために私は試行錯誤しました。試行錯誤の結果
今回の体験談のように「食べる楽しさ」を通じて解決できることがあります。子どもがお弁当を食べない場合は、真っ先に「なんでお弁当を食べないのか」を聞いてみてください。好き嫌いだけでなく、子どもの繊細な舌では大人向けの味つけが濃いと感じる場合もあります。子どもの口から理由を聞くことで、次回のお弁当作りの改善案が見えてくるはずです。「なぜ残すのか」という子どもの気持ちに寄り添うことがストレスのないお弁当作りの鍵となります。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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