記念日を忘れる夫が、妻の誕生日にサプライズ!しかし当日⇒大きな段ボールから出てきたプレゼントは…センス0点!?
記念日や誕生日。夫からのサプライズを期待するものの、その結果に言葉を失った経験はありませんか。その行動力や情熱はありがたい。しかし、プレゼントの方向性がなぜか的外れになるのは一体なぜでしょうか。今回は、愛は伝わるがセンスは伝わらないプレゼントを受けとった女性の体験談を通して、愛情を賢く受け止め、夫婦の絆に変えるためのヒントを考えていきましょう。夫のセンスは0点でもOK!?私の誕生日の1週間前、普段は記念日を忘れる夫が「楽しみにしとけよ」と妙に自信満々でソワソワしていました。少し怪しいと思いつつも、せっかくだから期待して迎えた当日。夫が「サプライズだ!」と渡したのは、大きな段ボール箱。
中には、私の名前入りで高さ1.5メートルもある巨大な観葉植物「幸せを呼ぶウンベラータ」が鎮座していました。以前「部屋に緑が欲しい」とは言いましたが、さすがにこのサイズは部屋のどこにも置けません。私が苦笑いする中、夫は「これでオレの愛を感じられるだろ?」とドヤ顔。愛はありがたいものの、玄関をふさぐレベルのサイズ感に「いや、通れないから!」と思わずツッコミました。仕方なく一緒に模様替えをして何とか置き場を確保。今ではリビングの主役です。友人に聞かれるたび「“サプライズ事件”の記念品なの」と笑っています。行動力100点、方向性0点の夫ですが、そんな不器用な優しさに、結局は毎回笑わされてしまうのです。
(32歳/女性)最後に夫の的外れなプレゼントをポジティブな夫婦の絆へと昇華させる鍵は、あなたの賢明な対応にあります。一見、方向性がズレていると感じる贈りものは、あなたを喜ばせたいという行動力溢れる優しさの証です。この状況をネガティブに捉えるのではなく、まずは夫に対して心からの感謝を伝えましょう。そして、困惑する状況さえも、夫婦で一緒に乗り越える共同作業として楽しむ視点を持つことが重要です。その贈りものは単なる失敗作ではなく、やがて2人の思い出を象徴する夫婦の特別なシンボルへと変わります。日々の会話で具体的なヒントを与え、次の記念日へ建設的なリクエストで誘導すること。この小さな工夫こそが、夫婦関係を一層豊かにする秘訣となるでしょう。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています