「ローンは夫名義でいい?」高齢の父のため建て替えを決意。すると数日後【ぐしゃ】妻は夫に…「話がある」
夫婦の共同生活において、夫の計画性の有無は将来を左右する重要な要素となります。しかし、計画性のない夫によって経済的負担を強いられている女性は少なくありません。今回は、建て替えをきっかけに夫の過去を知ってしまった女性の体験談を紹介します。建て替えを決意私は、夫と息子、父の4人で暮らしています。ある日、父が我が家の階段で転んで脚を骨折してしまいました。「次回はもっと大変なことが起こるかもしれない」と心配になった私は、夫に建て替えの提案をしてみることに…。夫は「そうだな、バリアフリーを意識した家にするか!」とすんなり同意してくれたのです。数日後、業者との打ち合わせが完了したため、私は夫に「ローンの名義はあなたでいい?」と聞きました。
数日後、ローンの審査落ちの手紙が届いたのです。私は手紙をぐしゃっと握りしめて「お父さんに話があるから」と息子に別室へ行ってもらいました。そして「審査落ちってどういうこと?」と夫を問い詰めると…。夫は学生時代に滞納を繰り返してブラックリスト入りしてしまったことを暴露したのです。「もう時効だと思って大丈夫だと思ってたんだけど…」と言う夫に呆れてしまいました。
しかし次の瞬間、夫は「えっ?」と顔をこわばらせたのです。さらに夫は動揺して「お前の実家の敷地なんだし、お前名義でいいんじゃないか?」と言ってきました。私の収入では審査が通らないため、夫を説得して名義を使わせてもらったのですが…。数日後
最後に「夫の過去の無責任な行動」が「家族の将来」に影響を及ぼすことは珍しくありません。今回の体験談のように計画性のない男性は、過去の浪費癖や金銭的な信用情報を隠します。夫の過去の借金が発覚した際は、責め立てるような口調で話してはいけません。あなたが攻撃的になってしまうと、夫との間に溝が生まれてしまう可能性があるためです。そして「なぜ借金をしたのか」と「いくらの借金があるのか」を聞いてください。夫の金銭的な状況を把握することで、話し合いがスムーズに進むでしょう。お互いが攻撃的にならず現状を把握することで、建設的な話し合いができるはずです。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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