「立ち会い無理かも!」陣痛が来た瞬間…夫は飲み会へ!?しかし数時間後⇒酔っ払って病室に現れると、助産師が放った一言。
出産時の夫からの献身的なサポートは、女性にとって何よりも大きな心の支えとなります。しかし夫が「出産を甘く見る」ような態度をとると、深い失望と怒りを覚えることも…。今回は、出産時に夫の無神経な発言に傷ついた女性の体験談を紹介します。陣痛がくると…初めての出産で不安も大きく、私は妊娠初期から「出産には絶対立ち会ってほしい」と夫にお願いしていました。夫は「もちろん!一緒に頑張ろう」と快諾してくれていたので、私は安心していたのですが…。いざ陣痛が始まると夫が「今日友達と飲み会があるから無理かも!先にそっち行ってもいい?」と言い出したのです。私は理解が追いつかず「は?今なんて言った?」と聞き返すと、夫は「だって初産って時間かかるんでしょ?朝までには戻るよ」と言って飲みに出かけました。このことを義母に連絡すると、義母は急いで駆けつけてくれて病院まで連れて行ってくれました。
数時間後、酔っぱらった夫が病院にやってきて…助産師さんに「お父さん、しっかりしてくださいね」と怒られていました。無事に出産は終わりましたが、あのときの怒りと呆れは一生忘れません。(38歳/女性)最後に出産という命懸けの瞬間に夫がとった無神経な行動は、あなたの心に消えない深い傷を残します。今回の体験談のような夫の態度は、出産の重みとあなたの苦痛への共感の欠如に他なりません。夫が出産に対して甘い考えを持っている場合は、以下の方法を試してみてください。・出産について描いた医療ドラマや漫画を読ませて見識を広げてもらう。・出産経験のあるママ友から「出産時の夫の重要性」について語ってもらう。以上の方法を試すことで夫が妊娠への理解を深め、積極的にサポートしてくれるようになるでしょう。
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています