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七五三の費用が【10万円→25万円】に爆増!?すると当日⇒娘より目立つ“主役”が登場した話。

愛カツ
多くの子どものお祝いごとの中でも、七五三は家族の成長を喜び合う大切な節目です。しかし、準備や費用負担、両家の関わり方について悩むご家庭も少なくありません。今回は、こどもの七五三を巡り、予期せぬ出費や義両親との関係に悩まれた夫婦の体験談を紹介します。家族の特別な行事における、準備段階での費用や立場の問題について考えていきましょう。七五三の費用が【10万→25万】に爆増!?3歳になる娘の七五三は、夏頃から夫と相談を重ね、準備を進めていました。子どもの着物など一式、親のレンタル衣装代、ロケーションフォト、初穂料など、全部で10万円ほどの費用を見積もっていました。「お祝いごとだし、仕方ないよね」と家族でワクワクしていた矢先、義両親から連絡が。「私たちも祈祷に行くわ!」とのこと。
食事会からの参加をお願いするつもりだったので、急な同席表明に少しモヤッとしました。さらに、2人ともに「衣装をレンタルしたい」と言い出したのです。恐る恐る「その費用は誰が?」と尋ねると、なんと「もちろん、あなたたちよ」と即答。流石にそれは困ると夫に話し、夫が直談判しましたが聞き入れてもらえませんでした。結局、義両親の意見を受け入れるしかなく、私たち夫婦が予定していた金額を上回る25万円を負担することになりました。そして当日、義両親は私たち親よりも品格の高いお召しもので登場。子どものお祝いのはずなのに、義両親が主役級に目立っていて…正直この一件にはモヤモヤしっぱなしです。(42歳/女性)最後にお祝いの主役である子どもと親の準備費用だけでなく、義両親の衣装代まで負担されたというのは、一般的に見ても「あり得ない」と感じられる方が多いでしょう。
今後の家族行事は夫婦で連携し「事前準備と費用の明確化」を徹底しましょう。まず夫から義両親へ「準備・費用はすべて夫婦で行う」と事前に伝えてもらう役割を担ってもらいましょう。義両親からの費用が発生する希望には「予算の都合でシンプルに進める」と穏やかにお断りを。また「主役は子ども」であることを最優先し、詳細な準備内容はギリギリまで伏せましょう。夫があなたの理解者として、今後の話し合いをリードできるよう工夫してくださいね。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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