第二子妊娠中…ゴミ捨てすら“渋る”夫!?しかし「救急車呼ぶ?」仕事から帰宅した夫が【痛い目】にあっていた話。
妊娠中に、夫がその大変さを理解してくれないと妻は孤独を感じてしまいます。そのような状況が続いてしまうと、夫への愛情が冷めてしまうかもしれません。今回は「妊娠に理解がない夫」が痛い目にあった体験談を紹介します。第二子を妊娠中私が第二子を妊娠中、夫は一切家事育児をやってくれませんでした。私がゴミ出しをお願いしても、夫は「あー、はいはい」と嫌そうな顔をしてくるのです。私は、父親としての自覚がない夫に辟易していました。そんなある日、夕飯の支度をしていると「ギィィ」と玄関のドアが開く音が聞こえました。息子が「パパおかえりー!」と嬉しそうに玄関へ向かったのですが、数分経っても戻ってこないのです。
「何かおかしい」と感じた私が恐る恐る玄関へ向かうと…そこには玄関で腰をおさえて丸くなっている夫の姿がありました。私が何があったのかを聞くと、夫は「会社で段ボールを持ったら腰を痛めた」と一言。「救急車呼ぶ?」と聞いたのですが、夫は病院には行ってきたとのこと。そして不機嫌になっている夫は「湿布を貼ってくれ」と私に命令してきたのです。お腹が大きい私はなかなか貼れずもたついていると、夫は「遅いな!湿布ぐらい貼れるだろ!」と逆ギレ。さらに「お前にはこの痛みが理解できないんだ!」と怒鳴られて、嫌な気持ちになりました。最後に体験談の夫は、自分の痛みは理解させようとするのに妻の不安は理解しようとしない、あまりにも自己中心的で思いやりに欠けています。このような状況を放置してしまうと、出産後も夫は家事や育児に協力してくれなくなるでしょう。
玄関に行くと…
もし妊娠に理解がない夫に悩んでいるなら、以下の対処法を試してみてください。・1人で悩まず、友人などの第三者に「夫への注意」を促してもらう。・我慢せずに妊娠の不安や苦しみを正直にぶつける。あなたの心と体を守るためにも、我慢せず「辛い」と声を上げ続けてくださいね。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています