風呂嫌いの夫が…珍しく風呂に入って就寝!しかし翌朝⇒「…あ、それは…」妻が速攻で“カモフラージュ”を見破った話。
夫の「ズボラ」な行動に、毎日イライラが募っている女性は多いのではないでしょうか。注意しても「あとでやる」と口ばかりで、一向に直らない夫に、ため息が出ることもあるかもしれません。今回は「ズボラ」な夫に悩まされた女性の体験談を紹介します。我が家のルール我が家には「お風呂に入らないと布団に入ってはいけない」というルールがあります。これは夫のズボラさを見かねて決めたルールでした。しかし、夫はお風呂に入ること自体をめんどくさいと感じているらしく…。「布団じゃなくてソファで寝るよ」と言って、リビングで寝てしまうことがよくありました。そんなある日、夫が残業で夜遅くに帰ってきました。
「昨日ちゃんとお風呂に入ったの?」と聞いても「入った」と言い張る夫。しかし私が「だったらどうしてこのタオル一部分しか濡れてないの?」と追及すると、夫は「…あ、それはその~…」と目を泳がせました。
私は夫に夕飯を用意した後、疲れていたので先に寝ることに…。翌朝、目が覚めると隣で夫が寝ていました。私は「よかった、ちゃんとお風呂に入ってくれたんだ」と安心したのですが…。念のため風呂場をチェックすると、不自然なタオルを発見したのです。そのタオルはなぜか真ん中だけが濡れており、それ以外は使った痕跡すらない状態でした。すぐに私は夫をたたき起こし「このタオルどういうこと?」と問い詰めました。問い詰めると…
最終的には、お風呂に入っていないことを白状したのです。夫は「めんどくさくなっちゃって」と言い訳をしだして…。「風呂入んないとベッドに入るなって言うだろ?」と、小賢しいカモフラージュを私のせいにされました。最後に今回の体験談の夫は、ズボラなだけでなく「嘘」までついてルールを破っています。これは妻の信頼を裏切る行為であり、非常に悪質。お風呂がめんどうだという気持ちはわからなくもないですが、妻を騙してまで布団に入ろうとするのは許せません。「ズボラ」な夫に悩んでいる場合は、以下の方法を試してみてください。・「シャンプーは使い切った人が詰め替えを行う」「食器は自分で片づける」などの家庭内ルールを設ける。
・家庭内ルールを破った際は「1週間、洗い物担当をする」と罰則を設ける。以上の方法を試すことで、夫の「ズボラ」な一面を改善させることができるでしょう。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています