結婚式当日…ご祝儀袋の“中身だけ”が盗まれた!?しかし直後⇒「え?違う違う」控室に現れた人物に…夫婦揃ってフリーズ。
「夫の親」である義母とは、良好な関係を築きたいものですよね。しかし「義母とのコミュニケーション」を怠ると、取り返しのつかない事態になってしまうことも…。今回は、義母との間で起こった結婚式での恐怖の体験談を紹介します。「予算を気にせず選ぼう」式場選びに行った際、夫から「母さんがある程度出してくれると思うから、予算を気にせず式場を選ぼう」と言われました。私は義母からの援助を期待して、少し高めの式場を予約することにしたのです。帰宅後、私たちは義母に「式場が決まったよ!」と報告しました。しかし次の瞬間、義母から「あなたたち、資金は大丈夫なの?」と思わぬ言葉が返ってきたのです。焦った夫が「援助してくれるんじゃないの!?」と聞くと、義母は「困ったわね、半分なら出せるかもしれないけど…夫に相談してみるわ」と返答。
しかし、式が終了した後、私はゲストの控室で、ご祝儀をまとめた袋がテーブルに出しっぱなしで放置されていることに気がつきました。急いでご祝儀袋を確認すると、中身がすべて抜かれていたのです。「そんな…」と私たち夫婦は顔から血の気が引いていく感覚に襲われました。すると直後、義母が控室に現れて…夫が「ご祝儀はちゃんと管理してって言ったよな!?中身全部盗まれてんだけど!」と問い詰めたのです。しかし義母はにこやかな表情で「え?違う違う」と一言。続けて「私が全部開けてご祝儀表をつけていたのよ」と言いました。
「全額出してくれる」と勝手に勘違いしていた私たちは、慌てて副業を始め、式の資金作りを行いました。11ヶ月後、義母から資金を半分出してもらう形で、なんとか結婚式当日を迎えることができました。消えたご祝儀
私たちのお色直し中に時間があるからとまとめてくれていたらしく…。ご祝儀袋を返していただき、結婚式を無事終えることができました。それから帰宅後、ご祝儀表と金額内容があっているのか確認してみることに…。すると半分以上なくなっていることに気が付いたのです。義母に確認すると「結婚式代の半分、ご祝儀から抜いておいたから」と一言。義母の行動に振り回されて、疲れる結婚式でした。最後に今回の体験談のトラブルは、すべて義母とのコミュニケーション不足が原因です。特に夫の「~してくれると思う」という曖昧な言葉を信じたのが、悲劇の始まりでした。
義母と円滑なコミュニケーションを行うために、以下の点に気をつけてください。・夫を仲介せずに義母と直接話すことを心がける。・あらかじめ、義母に対して「何かをする際は事前に共有してほしい」と伝える。以上のことに注意することで、義母との円滑なコミュニケーションの機会が増えるでしょう。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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