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嫁「誰?」女性「夫の叔母よ!」初対面で結婚式に口出しした叔母に…ブチギレた夫が“提案”したコト。

愛カツ
結婚式は、新郎新婦にとって人生の門出を祝う大切な日です。しかし、ときに周囲の「善意」や「口出し」が、当事者に大きなストレスとなることがあります。今回は、結婚式の計画に過度に介入し、自分本位な要求を続ける義理の叔母に困惑する女性の体験談を紹介します。その自己中心的な行動が引き起こす軋轢と、他人の喜びを尊重することの重要性について考えていきましょう。結婚式の計画に土足で踏み込む義理の叔母…「小さくてもいいから結婚式を挙げよう」と話していた私たち夫婦が、予定を立てはじめていたときのこと。突然「こんにちは!」と、1人の女性が訪問してきたのです。インターホン越しのその顔に見覚えがない私が「えっと…」と戸惑っていると「夫から聞いてない?叔母よ!」「結婚式を挙げるんでしょ?様子を見たくて」とのこと。「両親や兄弟ならわかるけどなんで叔母…?」と思った私は、モヤッとしながらも玄関へ。
何様なの?
嫁「誰?」女性「夫の叔母よ!」初対面で結婚式に口出しした叔母に…ブチギレた夫が“提案”したコト。
初対面の義理の叔母なんて、私にとってはほぼ他人です。そのため「今日は夫は仕事で不在ですし…」とお引き取り願おうとしたのですが…。「大丈夫!車で来てるから」「チャイルドシートも借りてきたの!」と話が通じない義理の叔母。「今日は見学の予定がないので」と断ろうとすると「私が見たいところに行くのよ!」と、こちらの都合もお構いなしに強引に話を進めてくる始末…。観念して息子と一緒に車に乗ることにしました。そして式場に到着すると、義理の叔母は「挙式の予定があるので会場見せてください」と受付へ。しかし義理の叔母はアポを取っていなかったらしくスタッフが慌てて準備を始めました。結局その後も2カ所ほど式場を巡らされ…「ここは雰囲気と違うかも〜」「ここは私の趣味じゃない」など義理の叔母に振り回される始末。
私も息子も疲れてクタクタになってしまいました。帰り道、義理の叔母が「最初のところがいいんじゃない?広さもあったし」となぜか提案してくるので、私は「夫と相談しないと…」と答えました。ただ心の中では「なんでこの人が式場を決めるの?」とモヤモヤが募っていたのです。数週間後、義理の叔母のゴリ押しを断り、なんとか私たち夫婦の身の丈に合った式場に決定し、ホッとしていたのもつかの間。「え???…お色直ししないの?」と、またもや義理の叔母が首を突っ込んできたのです。「身内だけだし食事会みたいなもんだし」と言う夫に義理の叔母は「アレとコレの費用は出すから」「式場を譲ったんだからこれぐらいはやってよ〜」などとたたみかけてきました。「いやいや『譲った』って…いったい何様なの…!?」と心の中でそう思った私は我慢の限界に達しそうでした。さらに空気を読めない義理の叔母が「ブーケなんだけどね…」と夫に話しかけると…。
ついに夫も「叔母さんが結婚式挙げなよ!行ってあげるから!」と提案してブチギレていました。しかし、義理の叔母は「何言ってるのよ」と軽く流したのです。私は「結婚式したくなくなったな」と嫌な気持ちになりました。最後に義理の叔母の行動は、まさに「他人の喜びを私物化する」自己中心的な振る舞いの典型です。義理の叔母を反面教師とし、他者の幸せを心から尊重する姿勢の大切さを学びましょう。あなたの身近に、自分本位な行動で周囲を困らせている人がいたら、冷静かつ毅然とした態度で境界線を引くことが大切です。まず『決定権は自分たちにあり、それは譲らない』という夫婦の認識をしっかり共有し、親族にも伝える機会を設けてください。その際「私たちはこのような考えで決めたので、ご理解いただけると嬉しいです」と、感謝の気持ちをあわせて伝えると波風が立ちにくくなります。
また過度な介入があったときは物理的な距離を置き、冷静になってから夫(妻)を通じて「これ以上の口出しは控えてほしい」というメッセージを伝えましょう。他者の人生に土足で踏み込まない、適切な距離感を保つことこそが、大人としての品格であり真の祝福のあり方であると心に留めておきましょう。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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