「掃除機みたいな人いたよね」婚活パーティで男性の【ある特徴】に大爆笑した話
“婚活パーティ”という限られた時間の中で「この人だ」と見極めることは難しく、ときに相手の予想外の行動や言動に戸惑うこともあります。今回の体験談は、一見すると無愛想ながらトークタイムでは質問攻めをしてくるという、不思議な「ON/OFFスイッチ」を持つ男性に遭遇した女性のお話。多様な価値観や個性を持つ人々との出会いを重ねることが、本当に自分に合う人を見つける鍵となることを教えてくれています。婚活パーティーに参加したものの…友人と婚活パーティに参加したときの体験談です。パーティの前にプロフィールを作成しなければならず、私は「さて、なにを書こうかな…」と考えながらテーブルへと向かいました。そのテーブルはかなり小さく、先に男性が1人座ってプロフィールを書いていたのです。「お隣失礼しますね」と声をかけるも返事はなし。書くスペースがほしくて声をかけたのに…。
ところが!次の瞬間「初めまして!僕は△△と申します!〇〇(私)さんの趣味とかいろいろ知りたいです!」とニッコリ微笑みながら話しかけてきたのです!「ええ!?なに!?さっきまでの無口がウソみたい」彼は突然スイッチが入ったようにしゃべりだし、私に質問攻めをしてきたのです。そして、トークタイムが終わると彼はまたOFF状態になり、最初のように無表情&無言になってテーブルを立ちました。彼の不可解なON⇔OFFスイッチに、私は呆然としてしまいました。そして次の男性がテーブルに来て「釣りは楽しいですよ〜」「あはは、楽しそうですね」なんていう会話はしてみたのですが…。さっきの彼の態度が気になりすぎて会話が全然頭に入ってきません。そんなこんなでパーティが終わり、一緒にきた友人とエレベーターに乗っているときのこと。今日起こった出来事を話していると、彼女もあはははと笑いながら「いたいた!!掃除機みたいな人でしょ!?」と言うのです。「まあでも実際に温度差がすごかったし、トークタイムになるとスイッチONになってすごいしゃべってたな〜」などと、友人と2人でその彼について盛り上がってしまいました。
“聞こえていないのかもしれない”と思った私はもう1度「あの〜テーブルお借りしてもいいですか?」と尋ねました(しかも書き終わってるし…)。すると彼は私をチラっと見て、無言でサッと自分のプロフィールを避けたのです。私はなんとも言えない気持ちになりました。ふと友人に目をやると「へえ〜変わったお仕事されてるんですね」など、早くも楽しそうに打ち解けているみたい。私は「うう…このテーブル外れかも…他の人は話してるのに…」と思い、無言なままの彼を前に不安になってしまったのです。そしてパーティが始まりトークタイムに。司会者が「2分間のトークタイムになります!まずは向かいの人と話しましょう」と言うのですが、その向かいの人は無言だった彼です。ゴクリとつばを飲み込む私と、相変わらず無表情で無言の彼。
トークタイムが始まった途端…
すると突然「ふふっ」と笑い声が。ハッと気づいて後ろを見ると「あ、ごめんなさい!でも私も同じこと思ってて…でも1人だから誰にも話せなくて」と、ある女性が話しかけてきました。「あはは、やっぱり」「みんな気になってたんですね」なんて会話で大盛り上がり。その女性の「このメンバーでこれから反省会やりませんかー?」の一言もあり、私はその女性たちと反省会を行いました。最後に婚活の場で見せる姿がすべてではありませんし、無愛想に見えた人が、実は内向的で緊張しているだけだったということも考えられます。第一印象は大切ですが、短時間の印象だけで出会いの可能性を閉ざすのもまた、もったいないこと。不思議な彼の話題を通して新しい友人と繋がれたように、予期せぬ出会いや出来事は、ときにあなたの人生を豊かにする貴重な機会をもたらしてくれるのです。婚活や恋愛において多角的な視点を持ち、豊かな出会いを引き寄せるための具体的な行動を提案します。
- 出会いの場では、評価軸を多角化する
- ネガティブな経験を、学びや話のネタに変えることを意識する
- 婚活の目標を、理想の相手を見つけることだけに限定しない
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