愛あるセレクトをしたいママのみかた

「ラッキー!」電車で…妊婦の妻を立たせて座る夫。しかし直後⇒「あの…」女子高生の声に、車内で赤っ恥!?

愛カツ
妊娠中は体調が不安定なもの。そんな状況で夫の“残念な行動”に直面したとき、深い失望や怒りを感じることもあります。今回は、妊娠中の妻を前にして自分を優先した夫の振る舞いと、その場で起こった感動の出来事、恥ずかしい出来事を巡る妻の体験談を紹介します。夫婦における「心の余裕」と「譲り合う勇気」の重要性、そして失望から学び、夫婦の未来をよりよいものにするためのヒントを探っていきましょう。身重の妻を気遣わない夫妊娠中のある日、夫と買い物に行った帰り道でのことです。その日は、たまたま体調がよかったので出かけましたが、急に気分が悪くなることも多いため、フラッと倒れないように常に気をつけなければなりませんでした。突如、夫が「あー重い、なに買ったのコレ?」と、ぶっきらぼうに尋ねてきました。私が「ごめんね!子どもの服とか。
直接見て決めたかったから…」と答えると「ふーん」と、夫は完全に無関心な様子でした。その後、駅に着くと電車が来たので乗り込むと「あ!空いてんじゃん!ラッキー!」と、夫は目ざとく空いている席を見つけ、飛びつくように1人だけ座ってしまいました。「ちょっと!?」と言う私に対し、夫はニヤニヤしながら言うのです。「荷物持ってあげてんだし、いいだろ〜?」と。お腹が大きな私を立たせ、自分は平然と座る夫に、怒りと悲しみが込み上げてきました。助けてくれる人が…
「ラッキー!」電車で…妊婦の妻を立たせて座る夫。しかし直後⇒「あの…」女子高生の声に、車内で赤っ恥!?
しかし次の瞬間「あの…」と、声をかけられたのです。「よかったらここどうぞ!私はもうすぐ降りるので!」と微笑みながら言ってくれたのは、夫の隣に座っていた女子高生でした。「ありがとうございます!」と私がお礼を言うと「いえいえ!困ってる人がいたら譲るべきなので!」と、快く席を譲ってくれたのです。
「いい子…!」と感動する私の耳に、周囲の乗客の会話が聞こえてきました。夫に対するもので「若い人が席を譲ってるのに恥ずかしくないのかね?」「荷物持ってあげてる、だってよ」「かっこわる〜」と…。女子高生の神対応がきっかけで周囲にも白い目で見られた夫は、車内で赤面していました。最後に夫は荷物を持つことで「優しさを満たした」つもりになっていたかもしれませんが、本当に必要なのは、状況を察して妻の体調を最優先する「心の余裕」であったはず。お互いを思いやれる環境を築くためには、以下のような行動を起こしてみるとよいでしょう。まず「あのときの行動が、どれほど私を悲しませたか」という事実を、冷静に夫に伝えてください。責めるのではなく「どうすればお互い心地よく過ごせるか」という建設的な話し合いにすることが大切です。そして「譲る勇気」と「心の余裕」を育むため、日常の小さな場面でお互いを優先する習慣を意識的に作ってはいかがでしょうか。
「今日は体調が良いから多めに家事をやるよ」と声をかける、帰宅時「疲れているだろうから先に休んで」と促すなど感謝と配慮を「言葉と行動」で示すのです。お互いの状況を察し、自然と支え合えるようになることが、信頼と愛情を深める鍵となります。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

提供:

愛カツ

この記事のキーワード