商談中に「底辺企業は早く帰れw」取引先を見下す社員。だが後日、大企業との契約が白紙になり「ま、まさか…!」
大人気マンガシリーズ、今日のLINEさんの『大きな商談で6時間無視された話』を紹介します。主人公は社員たちから遠回しに帰るよう言われているような気がしましたが、約束は約束だと思い、部長を待つことにしました。しかし2時間経っても部長が現れず「このままでは商談が決まらない…」と焦り始めます。その後も部長が現れないまま定時を迎え、社員たちは「疲れた疲れた~。早く帰って休みて~」と言い始めました。露骨に帰りたそうな雰囲気を出す社員たちに、主人公が「あの…俺、帰ります」と伝えると…。やっと諦めてくれた
なかなか長かった
もっと早く聞きたかった
自分たちにしては上出来
頭を下げる社員
商談は白紙だと伝えてほしい
長時間失礼した
諦めて帰ることに
部長に話しかける
ようやく主人公が帰った
出典:今日のLINE主人公が「あの…俺、帰ります」と言うと、社員は「おっ!やっと諦めてくれる気になったのか!」と喜びました。するとほかの社員が「もっと早くに聞きたかった返事だけど、まぁ私たちにしたら6時間は上出来って感じ?」と言ったのです。
そこで主人公は「部長に商談は白紙だと伝えてください」と言い、諦めて帰ることにしました。その後、社員は「部長~、あいつやっと帰りました~。長かった~」と部長に報告して…。※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。※作者名含む記事内の情報は、記事作成時点でのものになります。※この物語はフィクションです。(愛カツ編集部)