夫「これなに?」妻「トマトサラダだけど…」直後⇒夫が“大激怒”した理由に…「今から実家帰れば!?」
結婚とは、育ってきた環境や習慣、日常の「当たり前」とする価値観などが異なる2人が、ひとつ屋根の下で生活を共にするということ。その小さな価値観の違いは、ときに大きな衝突の原因ともなります。今回は、ささいな習慣の違いから夫に強く当たられてしまった妻の体験談を紹介します。心地よく生活を続けていくためにはどうするべきなのか、考察していきましょう。夫と結婚する前のこと夫とまだ結婚する前、私は何度か夫の実家に遊びに行っていました。義母は料理が得意で、遊びにいくといつも教えてくれていたのです。それに結婚にも大賛成で「大変なときはいつでも頼ってね」など本当にいい関係を築けていました。その後夫とは結婚し、義両親との関係も良好だったある日、夫が帰宅すると私が作った料理を見て「これなに?」と怪訝そうな顔で言うのです。
「トマトの皮がむかれてないじゃないか!」「結婚してから家事に手を抜くとかどうなの?」「ウチの料理と全然違う!」などと言いがかりをつけてきたのです。私もカチンときて「そんなにお義母さんの料理がいいなら、今から実家に帰って作ってもらえば!?」と言い返してしまいました。トマトの皮でケンカになったことを電話で義母にも相談すると、義母は謝ってくれて…。そして、小さなことでケンカになるのが嫌だった私は、ほかにも夫が気になりそうなことを教えてもらったのでした。一緒に生活していると、小さな価値観の違いでケンカになることもあるんだな…と気づかされた出来事でした。最後に価値観の衝突が起きたとき、感情的な言い争いで終わるのではなく「相手の背景を理解しようとする歩み寄り」の心を持つことで、解決の糸口が見つかります。夫婦が心地よく生活を続けるためには、まず「あなたの家での普通は、私の家での普通と違う」という前提を、2人で共有し合ってください。
私は「トマトサラダだけど…」と答えたのですが…。大激怒!
そのうえで、今後ケンカになりそうな習慣について、義母の協力を得たりリスト化したりして、互いに理解し合えるルールを定めることです。これらは小さな衝突を未然に防ぎ、夫婦の絆を深める鍵となってくれます。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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