弟だけを優遇し、姉を”奴隷扱い”する毒母から逃走!?だが数年後、弟から〈1本の電話〉で姉が絶句…「は?」
大人気マンガシリーズ、エトラちゃんは見た!さんの『弟優先の母に嫌気が差し、家を飛び出した私』を紹介します。主人公が母の手伝いをすればするほど、それが裏目に出ていたため、やがて主人公は母に対して疑問を抱くようになりました。それでもいつか自分がすごいことを成し遂げれば母も認めてくれるかもしれないと考え、その後も主人公は頑張っていたのですが、そんな淡い期待は高校2年生のときに打ち砕かれてしまったのです。ある日、主人公は看護学校に進学するつもりであることを母に伝えたのですが…。これまでのあらすじ
ドキッとする主人公
思わず笑顔になる
しかし…
看護学校はお金がかかる
今はそういう時代ではない
弟の大学資金で精いっぱい
表情を曇らせる主人公
子育ての次は介護
いつでも通える環境に
弟に介護をお願いすれば?
出典:エトラちゃんは見た!主人公が看護学校に進学したいことを伝えると、母はお金がかかるから駄目だと言いました。そして母は主人公に、結婚して出産すれば仕事を辞めるのだから無駄だと言ったのです。さらに母は「子育てが終わったら次は介護があるでしょ?」と言い出して…。それを聞いた主人公は「…介護なら、弟にお願いすればいいじゃない」と言ったのでした。
イラスト:エトラちゃんは見た!※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。※作者名含む記事内の情報は、記事作成時点でのものになります。※こちらのお話は体験談をもとに作成しています。(愛カツ編集部)