「まじで鬼嫁」二日酔い夫が…ワンオペ妻に逆ギレ!すると数日後⇒義実家で【夫の本性】が明らかに!?
週末のはずなのに心が休まらず、ため息ばかりがこぼれてしまうときがあります。家族のために毎日を懸命に回していても、思いがすれ違う瞬間はふと訪れるものです。優しさを求める気持ちが満たされないまま、胸の奥に小さな痛みが積もっていく、その揺らぎを描いた体験談を紹介します。深夜の帰宅と置き去りにされた気遣い夜遅くに夫が帰宅したときのこと。その様子からお酒を飲みすぎているのは明らかでした。夫は帰宅早々「じゃあ寝るわ~!」と、家事や息子の世話を気にかけることもなく、すぐにソファに横になってしまったのです。そして、朝になると二日酔いで苦しんでいた夫は「うぅ…水…」と私に要求。さらに家事育児する私を横目に「本格的に体調不良だわ~」と不調アピールをするのです。
普段から私が家事も育児も夫に押しつけてるということになっていました。「あなたとケンカするたび愚痴を聞かされるのよ?」という義母の言葉に、私はフリーズ。夫は今までもずっと私を一方的に悪者にして、義母に愚痴っていたことがわかったのです。そのとき、義父が「ちょっといいかい」と、会話に入ってきました。義父は「息子も頑張っているんだ。もう少し労わってあげなさい」と私を諭し「はい…」と答えるしかありませんでした。帰りの車の中で、私は「いい歳をして、母親に告げ口をする男…どうなんだろう…」と、心の中で怒りが込み上げてくるのを感じました。最後に家族と暮らしていると、どうしても価値観がすれ違う瞬間はありますよね。
無言の私を見た夫は「はっ、わかったよ」「自分でやればいいんだろ?自分で…」「まじで鬼嫁だわ」と逆ギレ。これには私も怒りが爆発してしまい…。「私は今!育児しながら家事をしてる!あなたが昨日の夜飲んでる間もずーっと!」「週末でやっと協力できると思ったらまるで召使い扱いで…少しは息子を気にしてよ!」と声を荒げました。それでも夫はまるで聞き分けのない子どものような態度で、私の話をまともに聞こうとしません。そして「うるせえって言ってんだろ!休日に好きなこととして何が悪いんだよ!!」と怒鳴りつけたのです。すると大声にびっくりして息子が泣いてしまい…。その姿を見て夫は悪いことをしたと思ったのか、謝罪して「休んだら手伝うよ」と言ってくれました。しかしこの安堵は長くは続きませんでした。
もしかして私を悪者に…?
今回のように、夫や義両親の無神経な言動に傷つけられることも少なくありません。心ない態度に胸が痛んでも「子どものために」「家族だから」と気持ちをつなぎとめようとした自分がいたのだと思います。相手を理解したい気持ちと、傷つきたくない自分を守る気持ち…その間で揺れ動くのはとても自然なことです。ただ、自分の気持ちを押し殺し続けると、心はどんどん疲れてしまいます。本当にしんどいときは「我慢すること」より「境界線を引くこと」のほうが大切になる場面もあります。読んでくださっているあなたも、どうか1人で抱え込みすぎず自分の感情に気づいてあげる時間をつくってみてください。自分を大切にすることは、決してわがままではありません。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています作画:I'm toast(愛カツ編集部)
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