娘が蕁麻疹で苦しむ中…“病院送迎”を拒否した夫!?しかし数時間後⇒「今どこ?」夫から居場所を聞かれたワケ。
子どもの体調が急変したとき、親は一刻も早く病院に連れて行きたいと焦るもの。そのような緊急時に、頼りにしたい夫が無関心な態度を示す姿勢は、子育てにおける大きな不安と失望につながります。今回は、子どもの急な体調不良に対して無責任な対応をとった夫に呆れた妻の体験談を紹介します。子どもに異変が
娘がまだ2歳だった頃、突然「うぅ…」っと蹲る娘。慌てて様子を見ると「なにこれ!?」なんと腕に蕁麻疹のようなものが出てしまっていたのです。幸いなことに夫は休日だったので、病院に連れて行ってもらおうとお願いしました。「大変!娘の様子が変で…!雨だし病院まで車出してほしいんだけど」と声をかけるも…夫は「あーうん、後でね〜。明日じゃダメなの〜?」と寝ぼけながら返してきたのです。
ありえない夫家にいてもまったく頼りにならない。そう思った私は雨の中、傘を差して娘を抱えながら病院へ向かいました。幸い、大したことはなく点滴を終えて帰宅できたのですが…ふと「あの人、いつまで寝てるつもり?」と夫のことが頭をよぎります。そのとき、ちょうどスマホが“ピロン”と鳴りました。『今どこ?』という夫からのメッセージです。しかし、その目的は子どもの心配ではなく…ただ『腹減った』という理由で私に食事をねだるためでした。あれから数年経った今でも夫は思いやりのない行動を繰り返し、まったく変わっていません。子どもより自分を優先する、あまりに身勝手な夫に私は心の底から失望し、離れることを決めました。
最後に子どもの健康と安全に対して協力体制が築けない夫婦は、長期的な共同生活の維持が極めて難しくなります。もし同様の状況に直面し、夫の無責任さに苦しんでいるなら、まずはその出来事を冷静に振り返り、子育てや生活における夫の責任感を具体的に問い直しましょう。そして、夫が子どもに関する責任を果たす意思が見られない場合は、自分の心の平穏と子どもの将来を守るために関係性の見直しも視野に入れてください。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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