注文した“ふわっふわパンケーキ”を前に彼女が真っ青!?すると⇒彼「うわぁ…」カフェデートが台無しになったワケ。
SNSの普及とともに、カフェやレストランでは“味”だけじゃなく“見た目”も重視される時代に。しかし、そのこだわりが行き過ぎたとき、思わぬ場面で小さなすれ違いが生まれることもあります。今回は、とあるカップルが体験したトラブルにまつわる体験談を紹介します。同じ悩みを抱える方の参考になるはずです。彼女とスイーツデート
彼女と有名なふわふわのパンケーキを目当てに、カフェに来たときのこと。「お待たせいたしました〜」と、店員さんが注文したパンケーキを運んできてくれました。見た目もキレイで写真映えしそうだったので、僕は記念にスマホで写真を撮りました。そして「いただきま〜す」と食べようとしたそのとき…。
彼女は戸惑う僕に「まだいい写真が撮れてないから食べないで!」と言い放ったのです。“えっ!?”と困惑しましたが、僕は「ごめん…」と謝って待つことに。それからも彼女は「こっちかな」「こうかな」「う〜ん」と角度を変えて何枚も写真を撮り続けます。内心“なげぇ〜”と思いつつそっと、イスに荷物を置きました。すると「そこ背景に写るから!置かないで!」とさらに怒られてしまったのです。僕は“え〜〜〜〜”と呆れながらも仕方がないので待つことに。そしてようやく納得のいく写真が撮れた彼女が「お待たせ〜!食べよう〜!」と言ってくれたのですが…僕のパンケーキを見た瞬間、思わず「うわぁ…」と声が漏れました。
何故か彼女が「あっ!」と顔を真っ青にして僕を止めたのです。荷物も置けない…
ソースもクリームもとっくに溶けていて、ふわふわだったはずの一皿はすっかりドロドロになっていたのです…。最後に承認欲求の追求が、リアルな人間関係や日常の喜びを犠牲にしていないか、冷静に見直すことが必要でしょう。今後は「このくらいの時間で撮影は終わらせてほしい」など、時間制限を設けてみることをおすすめします。そして「温かいうちに食べたい」など気持ちを正直に伝え、彼女に考える機会を与えることです。2人のリアルな時間を大切にすることが、より豊かな関係を築く鍵となるはずです。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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