元同級生と交際した過去を…隠していた夫。しかし妻にバレた途端⇒夫の態度が“意外な方向”に一変!?
結婚生活において、相手の過去の恋愛関係が現在の夫婦関係に影を落とすことがあります。そして問題に直面したとき、相手が「逃げる」か「向き合ってくれる」かで、その後も大きく変わってしまうもの。今回は、夫の過去の交際相手をめぐる問題に直面した妻の体験談を紹介します。夫婦の絆を深めるためのヒントが隠されているお話です。夫の地元で暮らし始めた新婚の私たちは夫の地元に家を建てて暮らし始めました。夫は地元に友達が多かったので、私も交えてよく遊んでいたのです。その中で、夫の同級生の女性2人に出会いました。そのうちの1人と夫はとても仲がよく距離感も近いので、私は「いつものメンバーの人と付き合ったことあるの?」とさりげなく聞いたのですが、夫は「ないよ!」と笑顔で否定。
「昔のことだから言わなくていいかなって…」と言い訳をするので、私は「ちゃんと話してくれなかったのが悲しい」と伝え、その後、口論になりました。そしてBBQ当日、夫は時間になっても行かないので不思議に思って聞いてみると、夫は「断った」と言うのです。あの口論から、いろいろと考えてくれていたようで「家族の時間を大切にしたい。
私もそれ以上は深く聞きませんでした。そして子どもが生まれ育児に奮闘中のある日、夫が「いつものメンバーでBBQがあるけど行かない?」と聞いてきました。子育てがあるので断りましたが、どうしても夫と距離が近い女性が気になるのでもう1人の女性に思いきって聞いてみると…。なんと2人が過去に交際していたことを暴露されたのです。そのことを夫に詰め寄ると…。衝撃の事実が判明
今日は家族で出かけよう」と提案してくれました。最後に信頼回復には、言葉以上に行動で『現在の家族の優先順位』を示すことがなによりも大切です。その点、夫の行動は妻の悲しみを真剣に受け止めた証拠であり、夫婦の絆を深めるきっかけとなりました。同じような境遇にいる方は、まずは「家族の時間を優先してくれてありがとう」と感謝の気持ちを伝えてください。そして今後、たとえ過去のことでも自分が不安を覚える状況については、夫婦間で必ず共有しお互いの感情に配慮するルールを定めましょう。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています