妻を“家政婦扱い”する夫が…気まぐれで家事をしてドヤ顔!?結婚前とは変わり果てた姿に⇒妻は怒りを通り越す…!
かつては優しかった夫の態度が、結婚を契機に高圧的で、自分に無関心になっていく…。結婚後の相手の変化に、戸惑いや不安を感じる人は少なくありません。今回は「交際中は優しかったのに…」と夫を冷めた目で見る女性の体験談です。幸せな夫婦生活にはなにが必要なのか、そのヒントになるでしょう。交際中は穏やかで優しい人だった
結婚後変わった夫
少し家事しただけでえらそうに…
最後に…夫が「家事をする人がいるのはいいなー」と発言する様子から見ても、最初から「結婚後の家事は妻にやってもらえる」と考えていたのかもしれません。後悔しないためには、相手を愛しているか以外に「生活に協力的であるか」を見極めることが大切です。家事は「妻がやること」で「夫はたまに手伝えば十分」という考え方は危険信号。一緒に生活する以上、家事は共に担うのが基本です。
そこから仕事や在宅時間など各自の事情に合わせ、分担していくものではないでしょうか。もし今相手が家事に協力的でないことに悩んでいるなら、一度自分の気持ちを明かし、具体的な分担を話し合ってみましょう。結婚後なんとなくで進んでいた生活に、具体的な「ルール」を設けることで、相手の意識も変わるかもしれません。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています