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自作ベビーグッズを…大量に押しつける義両親。断ると逆ギレ!?しかし半年後⇒義母「ごめんなさい」思わぬ罰が下っていた話。

愛カツ
子どもの誕生は義両親にとって大きな喜びですが、その「フィーバー」が行きすぎると、親の意向や生活環境を顧みない迷惑行為へと変わることがあります。今回は、そんな義両親の「孫フィーバー」に悩まされた嫁の体験談を紹介します。義両親と良好な関係を構築するためのヒントを探っていきましょう。息子が生まれた息子が生まれ、義両親の孫フィーバーに悩まされたときの話です。おもちゃや洋服など、趣味で作ったグッズを大量に持ってくる義両親。同じようなものがいっぱいあるし、収納場所もないし、なにより見た目がよくなかったこともあり、私は「お気持ちは嬉しいのですが、モノが溢れているのでこれ以上置けなくて…」と丁重に断ろうとしました。ところが…。怒る義両親…
自作ベビーグッズを…大量に押しつける義両親。断ると逆ギレ!?しかし半年後⇒義母「ごめんなさい」思わぬ罰が下っていた話。
「せっかく持ってきたのになんだその言いぐさは!」「いくらあっても困らないでしょう!」と、義両親からお叱りを受けてしまいました。
こんなことがあって、息子とは半年ほど会わせないようにしていたのですが…。ある日、義母から電話があり「あのときのことを友達に話したら“それはお嫁さんが大変よ〜”と叱られちゃってね…」「お父さんも反省してるわ。ごめんなさい」と、私に謝ってきたのです。私の知らないところで思わぬ罰が下っていたようで…それからは義両親といい距離感で付き合いができています。最後に義両親の行動に問題がある場合、一時的に距離を置くことは、感情的な対立を避けることだけでなく、相手に反省する機会を与えるためにも有効な手段となります。今後も良好な距離感を保つため、義両親からの過度な贈り物に対しては遠慮なく、冷静かつはっきりと言葉で境界線を示すことを継続しましょう。夫にもあなたの考え方を共有し、夫婦で連携して「防波堤」を築くことを心がけてください。外部の視点(客観的なルールや夫からの言葉)を上手に利用して、適切な関係性を維持していきましょう。
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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