愛あるセレクトをしたいママのみかた

エコー写真を見て…“感想”を言う夫。しかし直後⇒妻「ひどいよ…」夫は【自分の失態】に気づき、顔面蒼白!?

愛カツ
妊娠初期のエコー写真は、まだ小さくても「命の存在」を実感できる、母親にとっての大切な宝物です。しかし、そんな宝物を夫が理解してくれないとしたら…?今回は、エコー写真を見て夫が伝えた感想に深く傷ついてしまった妻の体験談を紹介します。夫に命の尊さを理解してもらうため、何ができるかを一緒に探っていきましょう。初めてのエコー写真妊娠初期の頃の話です。病院でエコー写真をもらい、まだ全然人間には見えなかったのですが、とてもかわいくて愛おしかったことを覚えています。しかし夫にも見せたところ「どこが頭?へぇ〜」など、あまり興味がなさそうな反応でした。それから1ヶ月後、またエコー写真をもらったので、今度は喜んでくれるかなと思い「見て!この間より大きくなってるの!」と笑顔で夫に見せました。ところが…。
まさかの言葉を…
エコー写真を見て…“感想”を言う夫。しかし直後⇒妻「ひどいよ…」夫は【自分の失態】に気づき、顔面蒼白!?
夫は「ほんとだ!カエルみたいで気持ち悪いね」と笑いながら言うのです。妊娠中で不安だった私は「ひどいよ…」と、夫のその言葉に号泣してしまいました。「ごめん!冗談のつもりだったんだけど…」と慌ててフォローしてきましたが…。私は涙が止まらず「何ヶ月もつらい思いをしながら赤ちゃんを育ててるのに…ひどいよ!」と言うと、夫は自分の失態に気づいたようで顔面蒼白になっていました。最後に無神経な夫の発言は、妻の精神状態と母親としての尊厳を傷つける可能性があります。夫にも命の尊さと共感を育んでもらうため、次の健診ではエコー写真と一緒に医師からの具体的な説明(心臓の動き、成長速度など)を夫に聞かせましょう。これにより「カエル」ではなく成長している「尊い命」であることを客観的に理解しやすくするのです。無神経な言動は知識不足からくることも多いため、正しい情報に触れさせることで、夫の意識を変えていきましょう。
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

提供:

愛カツ

この記事のキーワード