1歳の息子が高熱…。すると⇒心配する夫が突然“不機嫌”に!?そのワケに…妻「は?」
子どもが体調を崩したとき、夫の対応次第でストレスがたまってしまうことがあります。夫の理不尽な言動には、ほとほと疲れ果ててしまうもの。今回は、高熱を出した息子の対応をめぐり、夫の言動に怒りを覚えた妻の体験談を紹介します。息子が高熱…息子が1歳になったばかりの頃、すごい高熱を出してしまいました。休日でかかりつけの病院も休みだったので「子ども医療電話相談」に電話してみることに。すると「食欲があり眠れているようでしたら、様子を見ましょう。もし異変があったら病院に行ってください」と、アドバイスをもらいました。電話を切ると心配した夫が鬼気迫る顔で「電話なんだって?」と言うので、とりあえず様子見で、今日やってる病院を教えてもらったと伝えました。
「勝手にしろよ。息子がどうなっても知らないからな!」と、急に不機嫌になって舌打ちしてきたのです。
納得した様子の夫でしたが…。しばらくすると「病院に行かなくていいのか?」「やっぱり行ったほうがいいんじゃないか」と、同じことを何度もしつこく聞いてくるのです。しかも私が病院に連れていく前提で話してくる夫。「今日やってる病院は遠いし、今は落ち着いてるから無理に連れていかなくても…」と私が言うと…。「なに言ってるの!?これからどうなるかわからないだろ!?」と、鬼気迫る表情で言ってくるのです。「いやだから…」と再度私が説明すると…。納得しない夫は…
その瞬間「は?」と、私は一気に怒りが頂点に。“自分は口だけ出してオロオロしているだけのくせに…”と、怒りが収まりませんでした。結局、息子の熱はその後すぐに下がりましたが、夫の発言を思い出すたびにイラッとします。最後に子どもの病気に対する不安からくる夫の言動であっても、その無責任な言葉は、判断を下し看病している妻への責任転嫁です。夫の無責任な口出しを封じて建設的な行動を促すため、夫が「病院に行ったほうがいい」などと口出ししてきた場合「じゃあ調べて連れて行く手配をお願い」と、即座に行動を求める言葉で切り返すことです。具体的なタスクに変換することで、夫に責任感を持たせましょう。「不安を煽るだけの言葉はやめて」と、今後のルールを明確に定めることも有効です。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています