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「弁当残り物ばっか」3人の育児をする妻に…夫が文句!しかし直後⇒「わかってるよね…」妻の一言で、夫は凍りつく!?

愛カツ
妻が日々直面する家事、育児、仕事のトリプルタスクは計り知れない労力を要します。その中で放たれる「夫の配慮に欠ける一言」は、妻をブチギレさせるトリガーとなることもしばしば。今回は、多忙を極める中でも一生懸命作ったお弁当に対し、夫からの無神経な一言に怒りが爆発してしまった妻の体験談を紹介します。夫の意識を変えてもらうためにはどんな方法があるのか、一緒にヒントを探っていきましょう。毎日が運動会のような日々我が家は共働き世帯で子どもが3人います。毎日が運動会のように忙しい日々でしたが、子どもたちが小学生になると給食が出るため、朝のお弁当作りが夫の分だけに。お弁当作り自体は嫌いではないですが、仕事と子育てと家事に追われる身としてはありがたかったです。さて夫のお弁当ですが、毎週水曜日は仕事が忙しいため、お弁当はどうしても前の日の晩ごはんの残り物を入れることが多くなります。
そんなある日、夫が衝撃的な一言を発したのです…。夫の発言に…
「弁当残り物ばっか」3人の育児をする妻に…夫が文句!しかし直後⇒「わかってるよね…」妻の一言で、夫は凍りつく!?
「残り物ばっかだなー」と。仕事と子育て、家事に奮闘している私が精一杯の愛情を込めて作ったお弁当に対し、あまりにもショックな一言でした。私は「水曜日が忙しいのは前からわかってるよね…もう食べなくていいよ!」とついカッとなって言ってしまいました。すると、夫は「あっ」と小さな声を出して凍りついたのです。少し言いすぎかな?とも思いましたが、夫から謝ってくるまで私は口をききませんでした。最後に週にたった1度の「残り物」を指摘する夫の無神経な一言は、妻の献身的な努力への感謝が欠落している証拠です。同じような境遇の夫婦は「なぜその一言が許せなかったのか」を冷静に話し合ってください。
またお弁当作りをしばらくやめて、コンビニや外食で済ませる経験をさせるのも手です。妻のお弁当がどれだけ手間とコスト削減につながっていたか、体感してもらい、行動変容と意識改革を促していきましょう。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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