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食事で赤ちゃんを危険にさらし…逆ギレする義母!?すると数十年後⇒義母の現在が【悲惨】だった話。

愛カツ
育児知識や常識は時代とともに常に更新されており、特に赤ちゃんの衛生管理や食事に関するガイドラインは昔と今とで大きく異なります。しかし、古い時代の知識のままアップデートされていない義両親がいると、母親は強いストレスを感じることも。今回は、まさに『自分の古い育児知識』を押しつけ、さらに逆ギレするという義母に直面した嫁の体験談を紹介します。息子を連れて義実家へ生まれたばかりの息子を連れて義実家に行ったときのこと。義母は自分が子育てした時代から知識がアップデートされていないようでした。そのときも、自分が味見をしたスプーンで息子に食事を与えようとしたので、私が「お義母さん!そのスプーン!」と慌てて止めたのです。さらに、前日に残しておいたフードを食べさせようとしたり、ミルクを買って「これで私もあげられるわね」と言ってきたり。息子は完全母乳だったので、私は「ミルクはあげられません」と丁寧に断ったのですが…。
完全母乳なので…
食事で赤ちゃんを危険にさらし…逆ギレする義母!?すると数十年後⇒義母の現在が【悲惨】だった話。
義母は突然逆ギレして「なによ!つまらないわね!」と言い放ったのです。産後のママと赤ちゃんにやってはダメなことばかりしようとする義母でした。そして長い歳月が経ち息子は結婚して、孫が生まれることになりました。義母を反面教師にしていた私には『やってはダメ』なことがバッチリわかっているので、息子夫婦とはいい関係が築けています。ちなみに危険な行動を繰り返す義母とは、息子が小さいうちから絶縁状態。現在でもかわいいひ孫に会える可能性は限りなくゼロに近いです。最後に古い知識を押しつけ、かつ修正できない義家族とは境界線を引き、赤ちゃんの安全と母親の心身の平穏を守ることが大切です。義母と同じ轍を踏まないよう、子ども夫婦の子育て方針や育児に関する現在の常識について自分から積極的に学び、情報をアップデートしておきましょう。
そして孫が生まれたら息子夫婦の決定を尊重し、必要なとき以外は「口出しをしない」「頼まれたことだけをする」というスタンスを徹底してください。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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