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デート代から洋服まで…すべて彼女に払わせる彼。しかし後日⇒ついにブチギレた彼女の【指摘】に…彼は戦慄!?

愛カツ
容姿端麗な異性との交際は、当初は大きな喜びや優越感をもたらしますが、恋愛において重要なのは見た目だけではありません。特に金銭感覚の不一致や、自分の生活を自分で律する責任感の欠如は、交際を続ける上で深刻な問題を引き起こします。今回は、イケメンな彼と付き合った女性の体験談を紹介します。イケメンな彼学生時代、イケメンな彼と交際することになりました。付き合えて嬉しかったのですが…。週末のデートでどこに行こうかと話していると、バイトをしていなかった彼が急に「あーでもな。お金なくてさ…」と言い出したのです。一緒にいたかった私は「大丈夫」と彼の分も持つことに。
それ以来…デート代から洋服まで、いつも私が立て替えるようになっていました。そんなある日、ライブのチケットが取れたので「チケ代はね」と彼に伝えようとしたとき…。ライブのチケットとれたよ!!
デート代から洋服まで…すべて彼女に払わせる彼。しかし後日⇒ついにブチギレた彼女の【指摘】に…彼は戦慄!?
彼はやはり「ごめん、今お金なくてさ」と言ってきて…。「いや、今っていうか…いつもないじゃん」とイラッとした私は「お金ないならバイトしなよ」と伝えました。すると「えっ、いや〜でもさ」と渋る彼。私はついにブチギレて「自分のことは自分でやるんだよ!」と、指摘したのです。彼は「あ、ハイ…」と戦慄して冷や汗ダラダラでした。よっぽどビビったのか渋々バイトを始めたのですが、長続きせずすぐに辞めていて…。
“こいつヒモ男だ”と気づいた私は、今までのお金が返ってこないこともありとっとと別れました。最後にどれほど魅力的な容姿でも、自分の生活に責任を持たず、他者に経済的依存をする相手とは、対等で健全な関係を築くことはできません。金銭トラブルや依存的な関係に陥ることを避けるため、交際初期の出費について「相手が自分の分を自分で支払うか」を観察してください。最初の段階で安易な「立て替え」を習慣化させないようにすることが大切です。次に「経済的な自立心」「仕事や学業への真面目な姿勢」「金銭感覚の相違」を、交際相手選びの判断基準とし、将来的なトラブルを防ぎましょう。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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