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育児しない夫が…娘の夜泣きに“寝不足アピール”!しかし妻に限界がきた瞬間⇒夫から【人格を疑う発言】が!?

愛カツ
新生児の夜泣きは、心身を削る大きな負担のひとつです。しかも、家事や育児に明け暮れ寝不足で疲弊しているところに、夫から無神経な発言を投げかけられると、さすがに我慢の限界がきてしまうもの。今回は、夜泣きに対する夫の自己中心的な発言に衝撃を受けた妻の体験談を紹介します。健全な夫婦関係を構築するためのヒントを探っていきましょう。夜泣き娘が生まれて間もない頃、毎日夜泣きがひどく眠れない日々が続きました。そのときも、直前まで寝ていた夫が突然起きて「なんとかしてよ」と私にキレてきて…。昼も夜も私に任せっきりで、好きなように遊んでいる夫に、私はイライラしていました。そして数日後、同じように夜泣きで起きた夫が「こっちは明日も仕事なんだよ!」と八つ当たり。
私は一日中ひとりで頑張っているのに、毎日文句を言われてイライラしていました。夫の衝撃的な発言
育児しない夫が…娘の夜泣きに“寝不足アピール”!しかし妻に限界がきた瞬間⇒夫から【人格を疑う発言】が!?
そんなある日の朝、夫が「夜泣きのせいで寝不足だよ」と寝不足アピールまでしてきたのです。「いつもぐっすり寝てるじゃん」と思い、私は我慢の限界でした。すると次の瞬間、夫が「もう娘をどこかに預けてお前(私)と2人で生きていきたいわ〜」と人格を疑う発言をしてきたのです。信じられないことを言う夫に「2人で生きていくなら、お前じゃなくて娘と生きていくわ!」と、私は怒りが頂点に達していました。その後、しばらく夫とは口を利きませんでした。最後にこの問題は夫の育児への無関心と、家族に対する責任感のなさからきています。早期に問題解決に取り組むべきでしょう。
まず「家事も育児もせず夜泣きに八つ当たりし、子どもを否定する発言をしたことが、どれほど私を傷つけたか」を感情的にならず、冷静に伝えてください。その上で夫に育児分担を求め、拒否する場合は「このままでは生活を続けられない」と最終通告し、実家への避難や別居を検討しましょう。夫には「妻や子どもの大切さを痛感してもらう時間」を、あなたには「この先、本当に賢い選択とは何かを考える時間」を設けるのです。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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