愛あるセレクトをしたいママのみかた

買い物中…彼女の試着姿を“撮影”する彼?次の瞬間⇒「なにしてるの?」彼の【不可解な行動のワケ】に…彼女「えっ!」

愛カツ
優しく理想的な彼でも、裏の顔がある場合、結婚を前提とした交際には深刻な問題が生じます。その裏の顔を知ってしまったとき、2人の健全な関係性も脅かされてしまうでしょう。今回は、彼との付き合いに苦悩したある女性の体験談を紹介します。相手を選ぶ判断基準や見極め方について、考えさせられるお話です。結婚を前提に付き合っていた彼結婚を前提に付き合っていた彼は優しく理想的なのですが…。私には困っていることが1つありました。ある日、私が友達の結婚式に着ていく服を彼と選びに行ったときのことです。ピンクか黒で迷っていると、彼は「ピンクかな」とアドバイスしてくれました。
彼の言う通りピンクを選ぶと「もう一度試着して!」と言う彼。私が試着すると、彼はその姿を撮影したのです。「なにしてるの?」と聞いてみると…。なにしてるの?
買い物中…彼女の試着姿を“撮影”する彼?次の瞬間⇒「なにしてるの?」彼の【不可解な行動のワケ】に…彼女「えっ!」
「ピンクのドレスに決めたよってお母さんに教えてあげようと思って」と、なんと母親に報告していたのです。「えっ!」と衝撃を受けた私は、“こんなことまで報告しなくても…”と思っていました。その後、一緒に食事をしていると、私がメッセージを誤送信したことも母親に報告済みだと言われて…。彼は「大したことないし、いいじゃん!」と言うのですが、私は大したことじゃないからこそ、報告してほしくありませんでした。そんなマザコン気質な彼に私は困っていました。
ある日、デート前日になっても彼から連絡が来ず、既読にはなるものの忙しいのかなと思っていると…。ふと、母親にはあんなにマメに連絡をするのに、私には連絡がない…と感じてしまいました。その理由もわからず、このままでは彼との未来が見えない気がしてきた私は、結局別れを選ぶことにしました。最後に彼が『問題解決』を母親に依存している場合、その母親の干渉から逃れられない未来が待っているため、健全な家庭を築くことは困難でしょう。健全な交際関係や結婚生活を築くため、次の相手が交際初期の段階で「自分のことは自分で決めているか」を観察してください。極端な依存傾向が見られた場合は、深く進展させないことをおすすめします。また「これは2人の秘密だよ」と線引きし、その情報を第三者に伝えないかどうか試してみる方法もあります。相手が「精神的な自立」と「思いやり」を持っているかどうかが、もっとも重要な判断基準となるでしょう。
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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