夫と出かけた子どもたちの…様子がおかしい?すると次の瞬間⇒意を決して告げられた【理由】に、妻は絶句!?
子どもは、親が思う以上に周囲の環境や大人の言動に敏感で、特に両親の間の緊張関係や、お互いに対する否定的な発言をしている状況などを鋭く察知します。今回は、夫と外出していた子どもたちに、泣きながら「パパの裏の顔」を告げられたという妻の体験談を紹介します。子どもたちの健全な精神的成長を促すため、親としてできる対策について探っていきましょう。夫と出かけていた子どもたちが帰宅ある日、夫と子どもたちが出かけて帰ってきたのですが…。夫は「あー疲れた!」とイライラした様子で、子どもたちはどこか元気がありませんでした。夫がいない隙に、私は「どうしたの?なにかあった?」と尋ねると…。「ママあのね…」
「ママあのね…」と2人がグズりながら話そうとするので「大丈夫、ゆっくりでいいよ」と落ち着かせてあげたのです。すると、意を決した子どもたちから衝撃的な言葉が…。
「パパがママの悪口を言ってたんだよ!パパひどいね!」「私たちはママが頑張ってるの知ってるから大丈夫!」と、泣きながら私に告白してきたのです。思わず絶句しましたが、すぐに子どもたちを抱きしめ「そっか、パパが…。人の悪口は悲しいね。2人ともありがとう」と慰めました。それにしても…私に不満があるなら直接言えばいいのに、子どもの前で悪口を言うのは良くないと思ったので、夫とは話し合うことを決意しました。最後に子どもの前で片方の親を貶める行為は、精神的な健康に深刻な影響を与えるおそれがあります。健全な精神的成長を守るためには、夫と2人きりの場で事実を冷静に伝え、夫の行為が子どもたちにどれほどの精神的苦痛を与えたかを具体的に伝えることが重要です。「パパも頑張っているけど、つい言っちゃったんだね。
でも、ママもパパも大切に思っているよ」と伝え、両親への信頼を完全に失わせないようフォローしましょう。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています